昨年、クリスマスシーズンに向けた「サプライズお手伝い企画」の募集をするも「応募の電話が鳴らない……」という悲痛なつぶやきをツイッターに投下していた、東北サファリパーク内にある「サル劇場」

このたび、新たなせつなすぎる写真をツイッターに投稿し注目が集まっています。「#あなたに圧倒的に足りないもの」というタグとともに添付された画像には、ギャラリーが誰ひとりいないガラーンとした中でたたずむペンギンと飼育員のお姉さんの姿が……!

うっ……こ、これはせつない。せつなすぎる……見ているだけでこっちが涙出てきそう……!!

【圧倒的に足りない「ギャラリー」】

ツイッターで話題のタグ「#あなたに圧倒的に足りないもの」に対し、東北サファリパークに サル劇場 公式があげた言葉は「ギ ャ ラ リー(お客様)」

ええぇ……そんなに見に来るお客さんがいないってこと!? この写真はお客さんが入る前の練習時だって誰か言って! まさかこれが本番の風景だなんてことないよね……ないよね……?

本当のところがどうかはわかりませんが、「サプライズお手伝い企画」の応募の電話が鳴らなかったという前例があるだけに、どうしても「あの悪夢ふたたび……」的な気持ちになってしまいます。

【「切ない」「絶対行く」などの声】

この画像を見たツイッターユーザーからは

「私がいかなかったがために、出川さんたちにこんな哀しみを背負わせてしまった! 罪悪感がっ!!」
「切ない……! 哀愁漂う背中が……!」
「絶対行くから! しばしお待ちを」
「なんか笑ってしまった」

※出川さん……東北サファリパークにいるペンギンの名前

といった声が。皆さん、この写真からただよう哀愁やせつなさをヒシヒシと感じ取っているようです。

もうすぐ春の旅行シーズン。まさかゴールデンウィークもこんな状況ってことないよね……? もう気になりすぎて福島の東北サファリパークまで確かめにいきたくなっちゃいそうです。

参照元:Twitter @sarugekijo_
Photo:東北サファリパーク, used with permission
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch