朝起きて鏡を見て、自分のお疲れ顏に愕然とした経験ありませんか?

昨夜の残業、飲み会の飲み疲れ、職場の人間関係のストレス、恋愛や夫婦関係や子育てのストレスと、挙げれば原因はキリがないですよね。

ましてや、アラフォー、アラフィフとなるとリカバリーする力も当然衰えるワケで。その対処法としてエステ通いやセルフケアが浮かびますが、正直お金も手間もかかる。なかなか長続きしないのが現実ではないでしょうか。

今回はそんな忙し働き女子に、筆者が寝不足と時差ぼけが常のCA時代に率先して取り入れていた“お疲れオバ顏を緊急脱出”できちゃう小道具3つをご紹介します。

お金も時間もかけずに「あの人、いつも綺麗ね……」を嫌味なく周囲にアピールできちゃう秘技、最後までじっくりお読みくださいね。

 

■1:化粧下地は“イエロー系かつパール入り”が正解

“お疲れオバ顏”の原因は、ズバリ、顔色のくすみです。くすみにはピンク系の下地と思い込んでいる人も多いですが、オークル系の肌色の日本人にはイエロー系の下地の方が肌の透明感を出せます。そして細かいパールが入ったものを選べば毛穴やシミを目立たなくし、独特のツヤ感がフレッシュな印象を作り出すのでよりオススメです。

 

■2:腫れ目隠しの“黒縁メガネ”が必須

若い時と違って朝は顔がむくんで目元がはっきりしないという人が多いのがこの年代。「安心してください。みんな悩んでますよ(笑)」寝不足の化粧ノリの悪い肌にばっちりアイメイクは上手く乗らず、痛々しいだけ。

こんな時はいさぎよくアイメイクはせず、黒縁メガネを選びましょう。太めのフレームの黒縁メガネはじつは誰にでも個性的にハマる便利なアイテム、さらにアイメイクと同様の効果があり、かけるだけで目元くっきりアイライン感が出せるんです。

 

■3:肌透明感アップの“赤リップ”が必須

顔色が悪い時こそ、“チークをしっかり入れる”なんて人いませんか? その感覚だと、チーク入れすぎの“おてもやんメイク”になっている可能性大です。

顔色の悪さは、チークではなくリップで解消するのが正解。血の色と同じ赤は派手なようで女性の肌にじつはしっくり馴染む色なんです。おまけに赤リップは少し前からブームでこの人気はまだまだ続きそうな気配。使わない手はありません。

 

以上、今回はお金も手間もかけずに“お疲れオバ顏を脱出できる小道具”3つについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

朝の忙しい時間には、カンタンでシンプルな方法が一番ですよね。心にゆとりを持って1日をスタートするには、全てを完璧にやりきろうと思わずに“思い切ってやらないこととやることのメリハリをつける”勇気も、必要です。

カンタンでシンプルなのに効果絶大なこの方法、ぜひお試しくださいね。

 

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