おやつにしてもいいし、ビールのおつまみとしてもバッチリな「亀田の柿の種」。気軽に買えるし、気軽に食べられるしで、おうちにストックしているオトメも多いのではないでしょうか。

そんな「亀田の柿の種」が、もしかしたらもしかして宇宙に飛び立つかもしれないようです。これまで身近だった「亀田の柿の種」が本当の意味で一気に遠くに行ってしまうわけですが……宇宙で柿ピーが食べられるってめちゃ未来感ありますヨネ!

【「亀田の柿の種」が宇宙日本食に】

亀田製菓では、2014年から「亀田の柿の種」を宇宙日本食にするための開発をスタート。3年の研究・開発期間を経て、2017年8月7日に宇宙日本食の認証を取得。国際宇宙ステーションに長期滞在を予定している日本の宇宙飛行士が宇宙で食べられるおやつとして、JAXA(宇宙航空研究開発機構)に認められたとのことです。

【無重力でも飛び散らないんだから!】

宇宙日本食の「亀田の柿の種」はトレーに入っているそうです。トレーのフタと外側の底面にベルクロが付いていて、繰り返しフタを開閉したり、固定された場所にくっつけることが可能。無重力の宇宙でも飛び散ることなく柿ピーを食べられるんだって!

【カリッとした食感を宇宙でも】

トレーの中には柿の種とピーナッツが約6:4の割合で入っており、使用設備が一部違うものの市販品と原料・製法は同じなのだとか。カリッとした食感を宇宙でも楽しめるように工夫されているようです。

今のところ、宇宙日本食に認定された「亀田の柿の種」が市販される予定はないみたいだけど……ちょっと食べてみたい!

なお、宇宙日本食というのは、ISSに長期滞在する日本の宇宙飛行士に、日本食の味と食感を楽しんでもらうことで、仕事の効率維持や向上につながることを目的とした宇宙食だそうです。なるほどー、仕事の合間に柿ピーとか、ちょうどいいかも!

参照元:プレスリリース
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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