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バレンタインデーでチョコをあげた方、そろそろお返しが気になりはじめる頃ですよね! 義理チョコや感謝チョコのお返しはともかく、本命チョコをあげた方は、金額ではなくて、思い出や記念に残るものを返して欲しいな……なんて思っているかもしれません!

じつは最近、ホワイトデーのお返しやプレゼントとして女性に手料理を振る舞う“手料理男子”が増えていることが判明。

あなたの彼は“手料理男子”になってくれそうですか?

 

■ 約6割が歓迎する“彼の手料理”

一般社団法人日本ホームパーティー協会は、一般社団法人日本ピクニックパーティー協会と共同で“手料理男子”に関する実態調査として、18歳以上のホームパーティーに関心のある女性へアンケートを行ったところ、“手料理をする男子”を歓迎する女性が約6割にのぼることが明らかになりました。

男女平等が叫ばれて久しい世の中ですが、“男子厨房にはいるべからず”とはもう昔の話……になったのでしょうか?

たしかに最近は、男性でも一人暮らしが長くて自炊が得意だったり、調理系のアルバイトの経験があったりする人が増え、じつはキッチンに立つのに抵抗がなく、慣れているという人もいることを考えると、“手料理男子”がこれだけいてもおかしくないのかもしれませんね。

 

■ お返しは“物”よりも“彼の手料理”が食べた〜い! 手料理派が約6割も

また、バレンタインデーのお返しについて手料理を振る舞う男性をどう思うかをきいたところ、“物よりも手料理がいい”という女性ががなんと約6割にものぼりました。具体的な意見を聞いてみると……、

「実際に手料理でお返しをされて嬉しかった」(17.2%)

「実際に手料理でお返しをされていないのでされてみたい」(29.3%)

「一緒になって料理を作りたい」(10.3%)

と“手料理男子”に肯定的な意見が多くでました。

普段ご飯を作ってくれる彼だったとしても、イベントに作ってもらえる料理はまた格別の思い出になりそうだし、気合いを入れてやってくれそうで、期待しちゃいますよね!

さらに一緒に料理を作ることができれば、恋愛のその後の彼が想像できたりして、シチュエーションそのものがとてもいい経験になりそうですよね!

 

■ 彼のどんな料理が食べたい? 具体的なメニューは……

では、これまで彼に作ってもらって“嬉しかったメニュー”をきいたところ、

「ミートソースパスタ」

「ラザニア」

「一生懸命作った不格好なケーキ」

「チャーハン」

「ローストビーフ」

「片付けまでしてくれるなら何でも嬉しい」

「ハンバーグ」

「和食を作ってもらいたい」

「日常的な料理で十分」

など、男女を問わず人気のある定番メニューが多く出ました。

中には、不格好でもいい……という意見もあり、味よりも愛情が嬉しい結果なのかもしれません。

 

以上、“手料理男子”についてでしたが、いかがでしょうか?

「形あるものいつか壊れる」といわれる“物”よりも、彼の愛情たっぷりの手料理のほうが思い出深いイベントになりますよね!

今年のホワイトデーは“手料理男子”になってほしい〜の!とおねだりしてみてもいいかもしれませんね!

 

【参考】

※  〜日本ホームーパーティー協会調べ/「手料理男子」に関する実態調査〜

※ 一般社団法人日本ホームパーティー協会

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