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犬猿の仲」とは、ご存じのとおり人と人との関係がとっても険悪なことを表すことわざです。

例えば「犬猿の仲」のAさんとBさんがいたとしたら、会えばケンカをしたり、お互いの悪口を言いふらしたりして、周囲も迷惑しちゃうのです。

まあ、「犬猿の仲」というぐらいだから、昔からイヌとサルは仲が悪いとされてきたワケですが……最近は、そうでもないのかもしれません。

【仲良しなのかもしれないワンコとおサル】

YouTubeに投稿されている「Dog carries little monkey」という動画には、もしかしたら仲良しなのかもしれないワンコとおサルの姿が映っています。

撮影者が車の窓から見たもの、それは子ザルを背中にのせてトコトコと歩くワンコ。ええええええ、子ザルが背中にのってますけど(笑)。「犬猿の仲」じゃないのか(笑)。

ワンコは子ザルを背中にのせたまま、トコトコとけもの道へと分け入ります。なぜ子ザルを背中にのせているのか、そして子ザルとともに、どこへ行くのか……う~ん、子ザルを背中にのせたワンコの後姿がクール。

ちなみに英語では、仲が悪いことの例えとして、「イヌとサル」ではなく「イヌとネコ」が用いられるようです。もしかしたらもしかして、「イヌとサル」はそこまで仲が悪くない可能性もありますね♪

参照元:YouTube / JUST VIDEO
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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オリジナル記事: 「犬猿の仲」なんてもうナンセンス!? 背中に子ザルをのせてけもの道を進むワンコの後ろ姿がクールです!
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