チョコミント好きの間で、とーっても人気だったお店がありました。それは、長野県にある「珈琲哲學 川中島店」。

珈琲哲學 川中島店は、「チョコミント好きによるチョコミントのために作られたパフェ」と呼ばれたチョコミン党歓喜のチョコミントパフェがあり、ネットでも話題に…しかし2017年5月に突然閉店。全国のチョコミント好きが嘆き悲しみ「行きたかった」の大合唱。私もそのひとりです。地元ゆえに油断してしまいました。あぁ食べたかったYO。

ところが、同じく長野県の珈琲哲學松本店とあずみの店でも今年の6月からチョコミントパフェが提供されるという情報をキャッチ! 今度こそ確実に食べたい!と思い、急いで向かいました!

【ハリポタのホグワーツみたいな見た目の珈琲哲学】

珈琲哲學はパスタやコーヒーを楽しめるカフェレストランです。外観はハリーポッターの魔法学校、ホグワーツみたい。

店内も西洋感たっぷりで、とても落ち着いた雰囲気です。

パスタやコーヒーも美味しそうだけど、隣でカップルがグラタンをシェアして食べてて羨ましいけど、今日は念願のチョコミントパフェを食べるんです。信念のチョコミントパフェなんです!

【待望のチョコミントパフェ】

待つこと数分。店員さんが「おまたせしましたー」と言いながら、ゆーっくりチョコミントパフェをテーブルに置きました。

天高くそびえるミント色のソフトクリームが目の前にドーンと登場! 一緒に盛り付けられているのは、ブラウニー(ケーキ)、チョコソース、スティックチョコ、ミントです。

【カップの中身がすべて美味しい】

まずは今にも滑り落ちてしまいそうなブラウニーをパクリ。濃厚なチョコケーキと香ばしいクルミが相性抜群なんですけど! サブキャラだと思っていたのに、ここまでクオリティー高いだなんて。これは他も期待しちゃうよ!

チョコミントソフトを食べてみると……ミントもチョコも存在感強くて美味しすぎるぅううう!

食べた瞬間は、パリパリ食感のチョコとクールなミント味が口いっぱいにひろがります。チョコが溶けはじめると、チョコの甘さとミントの風味が調和して上品だけど存在感の強いチョコミント味に変化しました。

お次はパフェグラスの中へ。生クリーム、細かく砕いたパイ、爽快なミントクリーム、荒く砕いたオレオ、バニラアイス、チョコソースが層になって盛り付けられています。これらの具材、なかなかいいメンツなのです。

オレオの塩気がパフェ全体の甘さを引き締めてくれますし、アイスやクリームの中でパイのサクサクとした食感がアクセントをつけてくれるのです。おまけにどこを食べてもチョコミントの味が引き立つ! 引き立つ!

パフェってぐちゃぐちゃして途中から何食べてるのかわからなくなるけど、これはいつ食べても、どこ食べてもチョコミントが主役のままなのです。

だから、ながーいパフェスプーンで下から上にぐいーっとすくって食べると、全ての具材が相乗効果を起こしてとーっても美味しい!

食べ終わる最後の最後まで、チョコミント。最後の最後まで、うんめぇうんめぇ言いながらあっという間に完食しました。

【総評:死角なし】
グラス内のすべてが美味しいうえに、バランスも最高。しかも、お値段は780円です。

このチョコミントパフェが食べられるのは、長野県の松本店とあづみ野店限定です。また長野に帰った時は、食べに行こうと思います!

【訪れたお店】
珈琲哲學 松本店
住所:長野県松本市村井町西2丁目1-35
TEL:0263-85-3456
営業時間:11:00~23:00(LO 22:00)
定休日:第2火曜日

撮影・執筆:百村モモ (c)Pouch