本命チョコ、義理チョコ、そして友チョコ。ひと口に「バレンタインチョコ」と言っても、その種類はさまざまです。

今回紹介するのは、今は亡き大切な人に贈りたくなる、目からウロコなアイテム。細長い形状といい、ほんのり漂う甘~いミルクチョコレートの香りといい、一見すると「ポッキー」にも見えるけれど……。

なんとその正体は「お線香」なんですっ。使いやすい少量サイズが嬉しい「香りの記憶 チョコレート プチギフト」(希望小売価格 税別350円)が、2018年3月31日まで販売中されています。

【特別な「少量サイズ」ができました】

チョコレートの香りのお線香を作ったのは、大阪市にある創業明治16年の線香製造販売老舗「株式会社 孔官堂」。

「香りの記憶シリーズ」として、これまでにコーヒーの香りや、みかんの香りの線香を発売してきたそう。そして2017年2月には第3弾商品「香りの記憶 チョコレート」をリリースし、今回発売される「プチギフト」はこちらの少量サイズ(約20g)となります。

【チョコレートが好きだったあの人へ…】

香りは、思い出や記憶と密接なつながりを持つもの。

「香りの記憶シリーズ」は大切な人との「日常・好物・思い出」をキーワードにつくられたお線香で、今回発売された「プチギフト」のキャッチコピーは、「大好きだったよね、チョコレート」

甘党だったあの人に贈るには、これ以上ないほど最適なバレンタインの贈り物なのではないでしょうか。

【灰もけむりも少ないそうです】

「小さな香炉でも使いやすい」「灰もけむりも非常に少ない」といった具合に、スペックも文句なし。

お線香から漂う香りによって、在りし日のあの人に想いをはせる……。たまにはそういったバレンタインデーを過ごしてみるのも、悪くないんじゃないかなぁと感じました。誰かを「思い出す」ことって、「忘れない」ってことだと思うから♪

参照元:プレスリリース株式会社 孔官堂
執筆=田端あんじ (c)Pouch