子供の頃は当たり前のようにパジャマを着て寝ていたけれど、大人になると自然にパジャマを着なくなった。そんな人は少なくないのではないでしょうか。

「Tシャツにショートパンツ」といった部屋着に、フェミニンなランジェリー。学校のジャージをそのまま着ているという人もいたりして、選択肢はさまざま。しかしまだまだ、 “寝巻はパジャマ派!” という人はたくさんいます。

「ジーユー(GU)」が15歳から39歳の “パジャマ派” 女性300名に行ったインターネット調査によれば、20代の約6割が誰かに見られることを意識してパジャマを購入していることがわかったそうです。

【「見られる」意識の高さにぴっくり】

パジャマは家の中で着るので、普通の服に比べると、人にはあまり見られない服というイメージがありますが、見られることを「意識している」と回答した10代は57.7%、20代は61.2%と比較的高く、30代では意識している人としていない人の数は同数くらい。

【平均的なパジャマの枚数は「3種類以上」】

「誰かに見られること」を意識している人の方が、意識していない人に比べてパジャマを持っている数が多く、意識している人の71%が「3種類以上パジャマを持っている」と回答。

けれども、意識しない/どちらともいえない派も約65%が3種類以上持っていると回答しています。持ってるパジャマの枚数は3種類以上、というのが平均的な数なのかも。

【いま可愛いパジャマいっぱい出てるよね】

また、パジャマを購入するきっかけは「店頭やSNSでかわいいパジャマを見つけた時」という意見が大多数。ここ最近はショートパンツのパジャマなど昔はなかったような可愛らしいデザインがたくさんあるので、ついつい買いたくなっちゃう気持ちもよくわかる~!

【そういや随分パジャマを着てないな…】

ちなみに、わたしは寝巻としてベビードールとショートパンツのセットを長いこと愛用しています。そのため、ここ10数年ほどパジャマとは縁遠くなってしまっているのですが、Pouch 20代女性スタッフは「パジャマ一択!」とのこと。周囲の友達も全員 “パジャマ派” らしく、20代女性からの支持率の高さを目の当たりにした思いでしたっ。

まあなんだかんだ言って、パジャマ着てるとものすご~くリラックスできますもんね♪ パジャマの話をしていたら、「わたしもたまにはパジャマを着てみようかな~」と久しぶりに思ってしまったのでした。

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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