世界で最もピース数の多いジグソーパズルを使ってストップモーションを作った動画が、観ているだけで思わずガッツポーズをしたくなる達成感を感じられちゃうので、ぜひご覧いただきたいと思います。

子どもの頃の記憶を掘り起こしてみると、パズルって1000ピースくらいでも相当大変だったんですが、33,000ピースとなるとまさに未知の領域。途中から「すごおおおおい…」という言葉しか出ないくらい圧巻なのですよ。

大きなパズルを完成させるだけでもすごいのに、しかもパズルを使って、テトリスやインベーダーゲーム、パックマン、スーパーマリオブラザーズの画面を再現しているのです!

【懐かしのゲームを再現】

横に長いパズルを横に4分割し、最初はテトリスの画面を再現。そこに突如、インベーダーが現れて画面を突き破り、今度はインベーダーゲームがスタート! さらに次の画面ではパックマンが、最後はスーパーマリオのボーナス面らしき画面を再現し、パズルが完成していきます。

アラサーアラフォー世代の方だと、ジグソーパズルを含めどれも一度はやったことのある懐かしのゲームのはず。マリオはちょっとわかりづらかった気がしますが、本家のクラシックなちょっとぎこちない感じの動きも見事に再現できていました。

【パズルのピースが埋まっていくと…】

それぞれクラシックゲームを模した部分が周りから埋まっていき、ジグソーパズルが完成していると、なんとも美しい野生動物たちのユートピアの絵が完成しちゃいました。すっごく爽快です!

【完成まで計800時間】

製作者のSky!さんによれば、パズルのピースを組み立てるのとストップモーションを完成させるのにそれぞれ400時間、完成させるのに計800時間かかったそうです。400時間といえば寝ずに作業しても1ヶ月近くかかります。最後までやりきったガッツにも恐れ入ります!

参照元:YouTube
執筆=黒猫葵 (c)Pouch