公園で童心に帰ってブランコ遊びをするのもたまにはいいけれど、ブランコのサイズには注意が必要!

たとえば、幼児用に作られたブランコに無理やり乗ろうとするのはNG行為。下手したら、レスキュー隊がかけつける騒ぎへと発展しかねませんので、ね。

【お尻のサイズにピッタリすぎた】

アメリカ・メリーランド州に暮らすツイッターユーザーのtrinさん(@tpain_yo)も、かつて、幼児用ブランコで遊んでいて “ワナ” にハマった1人。小さい子が落ちないように下半身をホールドするタイプのブランコに乗り込んだまではいいものの、お尻がぴったりとハマってしまって、抜け出せなくなってしまったようなんです。

ツイッターに投稿された写真には、ブランコに挟まったままの@tpain_yoさんが映っています。その表情は今にも泣き出しそうで、とっても心細げ。

しかし助けにきてくれたレスキュー隊のみなさんのおかげで、無事に脱出を図ることができたみたい! これに懲りて、もう二度と無茶なマネはしないようにしてほしいものですねぇ。

【挟まった経験がある人が多すぎる件】

“ブランコ挟まり写真” が添えられたつぶやきはリツイート数8万3600超、「いいね」の数は34万8000を超えるほどの反響で、コメントもたくさん寄せられていました。その中には「自分も経験者だよ!」と名乗りを上げた “お仲間” の姿もチラホラあったんです。

“お仲間” は男女問わずいるようで、こんなにも経験者がいるのかとジワジワ笑いがこみあげてきてしまいます。

けれども、のちのち笑い話になっている本人にとっては良くても、レスキュー隊にとってはおそらく “いい迷惑” 。ブランコに乗りたい子どもたちが遊べなくなってしまいますし……よいこのみなさんは決してマネしないようにしてくださいねーっ!

参照元:Twitter @tpain_yo
執筆=田端あんじ (c)Pouch