現在開催中の平昌オリンピック。スポーツ観戦に関心がないという方もきっといるでしょうが、ちょいと視点を変えれば楽しく観戦できるかも……?

ってなわけで今回お送りするのは、「平昌オリンピック イケメン図鑑☆日本選手団バージョン」です。

誰もが知ってるアノ人もいれば、これが初めての出会いになる人もいるかと思いますので、隅から隅までチェックしていただければと!

【何人知っているかな?】

羽生結弦(はにゅう ゆづる)選手:フィギュアスケート
日本選手団のイケメンを語るうえで、まずこの方は欠かせませんよね~! 怪我からの復活、そして初の五輪2連覇への期待。羽生選手の演技に、世界中が熱視線を送ること間違いなし!

平野歩夢(ひらの あゆむ)選手:スノーボード
わたし的大本命は、19歳のこの方。実力も本物で、前回のソチオリンピックでの、15歳74日での銀メダル獲得は冬季五輪の日本人史上最年少記録でした。

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ウィリアムソン師円(シェーン)選手 :スピードスケート
22歳のウィリアムソン選手は、オーストラリアと日本のハーフ。男子1500メートル、マススタート、チームパシュート(団体追い抜き)に出場します。

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加藤条治(かとう じょうじ)選手:スピードスケート
現在33歳の加藤選手は、2010年バンクーバーオリンピックのスピードスケート男子500mで銅メダルを獲得。今回で4度目のオリンピック出場となります。

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クリス・リード選手:アイスダンス
28歳のリード選手は、今回で3回目のオリンピック出場となるベテラン。アメリカ出身で、お母さんが日本人です。

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渡部暁斗(わたなべ あきと):ノルディックスキー複合
ノルディック複合とは、クロスカントリースキーとスキージャンプを組み合わせて行う競技。現在29歳の渡部選手は、ソチオリンピックでノーマルヒルの銀メダリストに輝いています。

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田原直哉(たばら なおや)選手:エアリアル
空中演技を競うスキーのフリースタイル競技「エアリアル」に出場する田原選手は、37歳。以前は体操選手で、元日本代表としても活躍。怪我をきっかけにエアリアルへ転向した、異色の経歴の持ち主なんです。

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【番外編:個人的に注目している海外のイケメン3選手】

マーカス・クリーブランド選手(18歳 / ノルウェー):スノーボード
ミス知らずの天才で、メダル候補。難易度高めな技をしれっとオシャレにやってのけちゃうわけなのですが、美しいのは「滑り」だけにあらず。笑顔もとっても美しいんですよ……!

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アレックス・プリン選手(30歳 / オーストラリア):スノーボード
スノーボードは国内外問わずイケメン選手の宝庫なのですが、端正な顔立ちと185㎝の長身が魅力のプリン選手は、その中でもひときわ目だつ! モデルのようなビジュアルに心を奪われてしまいます。

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シャオリンサンドル・リュウ選手&シャオアン・リュウ選手(22歳&19歳 / ハンガリー):スピードスケート
この2人、兄弟そろってショートトラックの選手なのですが、めちゃくちゃイケメンじゃないですか……!? 兄弟仲良さそうなところも含めて萌えます。

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さて、いかがでしたでしょう。「これまでオリンピックに興味を抱けなかったけど……少しテレビを観る気になったわ♡」という結論に達してくれていたら、これ幸いです。

オリンピックはまだ序盤戦。イケメンたちを観るチャンスは大いにありますので、みなさんもお気に入りの選手を見つけてみてはいかがでしょうか♪

参照元:Instagram @ayumuhirano1129Instagram @40_willInstagram @jojikato0206Instagram @chrisreed77Instagram @wtbaktInstagram @naoyatabaraInstagram @marcusklevelandInstagram @alexchumpypullinInstagram @shaolinliu
画像(羽生結弦選手)= (c)Pouch
執筆=田端あんじ (c)Pouch