「できるだけお金を使わないようにしよう」と節約するだけでは、なかなか貯まりませんよね。

自分に合った蓄財方法を知りましょう。

以下から直感で項目を選んでみてください。

Q.雑誌の捨て方で、あなたにピッタリの蓄財方法を占います。自分に近いと思うものを次の中から選んでください。

A.読んだらすぐ処分

B.記事を切り抜いてから処分

C.期間を決めて処分

D.まとめて業者に出す

A.「読んだらすぐ処分」を選んだあなたは……

「使いたくなる前に貯金してしまうのが最適」

読んだらすぐに捨ててしまう人は、他人にごちそうしたりプレゼントしたりするのが大好きで、お金払いの良さは抜群。あったらあっただけ使う傾向が強いタイプです。そんなあなたにピッタリの蓄財方法は、給料から天引きの積立定期預金。また、カード類は家で保管して、必要なときだけ持ち歩くと良いかも。そうすれば自然に貯まっていくでしょう。

B.「記事を切り抜いてから処分」を選んだあなたは……

「得する情報をガッチリ活用するのが最適」

気になる記事を切り抜いてから処分する人は、整理整頓能力にすぐれ、合理的な行動をとることができるタイプ。そんなあなたにピッタリなのは利回りの良い外貨預金を利用するほか、チラシやネットで買い物情報をチェックするような、出費を抑えると同時に賢く貯める方法です。人と情報交換するのは有益ですが、お金に困ったときだけ寄ってくる人には注意しましょう。

C.「期間を決めて処分」を選んだあなたは……

「日頃の出費傾向を知ることが一番」

期間を決めて処分する人は、金銭感覚のバランスにすぐれたタイプ。節約すべきときと、使うほうが良いときをきちんと知って動けそうです。ただしどんぶり勘定だと、つい楽しむことにつぎ込んでしまうかも。そんなあなたにピッタリな蓄財のコツは、家計簿をつけて収支を把握すること。そうすればうまく自制心が働き、手元にお金が残るようになるでしょう。

D.「まとめて業者に出す」を選んだあなたは……

「無理をすると反動が? ポイント集めを楽しむのが最適」

まとめて業者に出す人は、お金に関しておおらかで、欲しい物を見つけたらドンと使ってしまう思い切りの良さがあります。そんなあなたにピッタリなのは、お気に入りの店のポイントを集めたり、財布の中の小銭を貯金箱に入れたりする蓄財方法。また、保険を掛け捨てではなく貯蓄型のものにするのもおすすめです。無理をしないほうが結果的に貯まっていくでしょう。

以上、あなたに適した蓄財方法でしたが、いかがでしょうか?

自分に合った貯め方なら、今よりもっとお金が残るはず……!

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※ xiangtao / PIXTA(ピクスタ)

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