コンビニエンスストアで淹れたてのコーヒーが楽しめるようになった昨今。毎日のように利用している、なーんて人も少なくないかもしれません。

2017年10月17日、ローソンの「MACHI café(マチカフェ)」に新メニューが登場。それは急激に肌寒くなった今の時期にピッタリの「ホットミルク」(税込み130円)。飲んだらほっこり、優しい気持ちになれそう。

北海道の店舗では今年8月から先行販売を行っていて、女性や子供、シニア世代、さらには外国人観光客にも人気だったんですって。

【販売エリアごとに産地指定した牛乳が使われてるよ】

「ホットミルク」は、販売エリアごとに産地指定した生乳が100%使用されています。

北海道エリアと、関東・甲信越エリアは、根室地域と釧路地域にまたがる北海道 根釧(こんせん)地区産牛乳。東北エリアは岩手・葛巻(くずまき)産牛乳。近畿・中部エリアは北海道産牛乳。

そして中国・四国エリアは鳥取県産牛乳、九州北部は阿蘇山麓牛乳、九州南部は種子島牛乳。沖縄県は沖縄県産牛乳が使われているんですって。

【カフェラテもリニューアルするらしいゾ】

今回のホットミルクの販売に伴って、既存の「カフェラテ」メニューも、エリアごとの産地指定100%の生乳を使用する商品にリニューアルするんですって。コーヒー党の方も、生乳の魅力を存分に堪能できそうですね。

【カルシウム補給にも◎】

マチカフェの「ホットミルク」には1杯約180gで約200mg のカルシウム(日本食品標準成分表 2015年版より換算)が含まれているそうで、カルシウム補給にもぴったり。暖かい飲み物で癒されつつ、栄養が摂れるのはうれしいですよね。

寒さが深まるのは、まだまだこれから。心細くなった気持ちまで温めてくれそうな「ホットミルク」を、さっそく味わってみたいです!

参照元:ローソン ニュースリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch