食べ終わったパンくずが残る白いお皿、片側に寄せられたフォークとナイフ。ある日の朝ごはんを食べ終わったあと、なんでもない日常の風景を切り取ったかと思われるこの1枚の写真。

よーく目を凝らしてみると、パンくずではないものがまぎれていることがお分かりいただけますか?
なんとパンくずと見間違うほど小さな折り鶴がまぎれているんです。この写真を投稿したInstagramユーザー、デイビッド・カワイさんは、1センチにも満たない大きさの紙から極小の折り鶴を折ることができちゃうんだそうな!

【パンくずにまみれてしまう小ささ】

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先ほどのパンの写真にはこのようなキャプションが。

「白い紙で折るのが一番難しいんだ。紙質が柔らかいし、すぐにパンくずにまぎれちゃうからね」

【レゴブロックの突起にのるほどちっちゃい!】

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出来上がった折り鶴はレゴブロックの上についている突起にのってしまうほど小さいんです。あまりの小ささに紙が毛羽立って見えるのもまたかわゆいですね。

【爪をいじっているように見える作業風景】

さらに、実際にカワイさんが極小の折り紙を折っている動画も掲載されています。折り鶴が出来上がるまでのタイプラプス動画は遠目から見ると、まるで爪をいじっているだけのようにしか見えないんです。

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でもカワイさんの爪先ではたしかに馴染みある折り鶴の形が徐々に出来上がっているのだ。

【作者巨人説も持ち上がるほど】

コメント欄ではこれほどの小さいものを作業するのにピンセットなどの道具を一切使わず、すべて指で折っていくことにも驚きを隠せないユーザーも多かったようです。

また「巨人ではないことを証明してみせてよ」などという意見もありました。ひょっとして折り紙が小さいのではなく、カワイさんが巨大なのかもしれませんね。

参照元: Instagram @teenytinyorigamiYouTube
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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