通常、生まれたばかりの赤ちゃんの体重は3000グラムほど。4000グラム近くあると、「おっきな赤ちゃんねぇ! お母さん、お産たいへんだったんじゃない?」なんて感想を持つ人も多いのではないでしょうか。

ところが、です。5月15日、アメリカ・フロリダ州の病院で生まれたCarleigh(カーリー)ちゃんはこの比じゃなかった! なんと出生体重が13.5パウンド。つまり6100グラムもあったというから驚きです!!

【分娩室中が大興奮!】

海外ニュースサイト「abc NEWS」によると、カーリーちゃんのママであるクリッシーさんは「お腹から幼児が出てきたかと思った」と出産時のことを話したそう。

「先生が赤ちゃんを取り出したとき、笑いが起きて分娩室中が興奮している様子が伝わってきたの。13.5パウンドと言われたときは信じられなかったわ」とのこと。

たしかに、通常の新生児の体重の約2倍もある子が自分のお腹から出てきたと言われても、にわかには信じがたいかもしれません。

カーリーちゃんの誕生を祝う写真を撮影したのは、「スウィート・スマイル・フォトグラフィ」の写真家、デビー・ベンソンさん(Debbye Benson)。「この小さなセレブに会えて、抱っこができて本当にうれしいです。彼女は撮影の間ずっと、完璧なモデルでした。とっても立派でふわふわでした!」」というメッセージを寄せていました。

【服のサイズは9カ月用】

カーリーちゃんの画像や映像を見ると、たしかに大きい! 新生児とは思えないふくよかさをしています。予定日より1週間早く生まれたそうですが、いまや生後6カ月の子どもと同じようなサイズで、9カ月の赤ちゃん用の服を着ているのだとか!

とはいえ、サイズがどうであれ赤ちゃんが可愛らしいことには変わりなし。すでに4人の子どもがいるというベテランママのクリッシーさんのもと、カーリーちゃんは今後もすくすくと成長していくに違いありません。

参照元:abc NEWSFacebook
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch