男性から見た女性への価値観もいろいろありますが、「いい女」と「都合のいい女」この2つは代表的なものと思う方も少なくないでしょう。

どちらも「いい」という言葉がついても、ずいぶん似て非なる「いい女」と「都合のいい女」。いったいこの2つの分かれ道はどこにあるのでしょうか? 彼にとってあなたはどちらなのでしょうか? 見極めポイント4つを見ていきましょう。

イベントごとにちゃんと過ごせている? 「2人にとって大切な日」

彼との日々の中で、一緒に過ごしたいイベントの日ってありますよね。例えば、彼の誕生日、自分の誕生日、クリスマス、バレンタインデー、ゴールデンウィーク、夏休みなどです。

これらは、イベントであると同時に、お金や手間がかかる日だったりもしますよね。例えば、誕生日やクリスマスであれば、食事の予約やプレゼントなどの準備がありますし、連休や夏休みとなれば、旅行やお出かけの手配などもあります。

こういったイベントをちゃんと過ごしせるのが彼にとっても「いい女」で、もし「都合のいい女」だったとしたら、いろんな事情があるにせよ、他に予定がある……、仕事が忙しくて……、という体のいい断り文句をいわれているかも知れません。振り返ってみましょう。

彼の友だちに会ってる? 「大切な彼の交友関係」

彼にとって「いい女」な場合、やはり彼も自分をもっと知って欲しいという気持ちから、彼の友人達を自然な流れで紹介してくれるでしょう。例えば学生時代の友人、会社の先輩後輩、同僚など、彼の周りにはたくさんの交流関係があるはず。そしてそれらは彼にとっては大切な仲間であり、女性関係とはまた違う“いい仲間”。

彼があなたを友人関係に紹介してくれているとすれば、仲間に「自分はこういうちゃんとした子と付き合ってます」という意味が含まれるでしょうが、いつになってもなかなか会わせてもらえないとなると、「ちょっとこの子は……紹介できない。都合のいいそこまでの関係」という状況になってしまっているかも!?しれません。

ちゃんとした時間にちゃんとした所で会えてる? 「デートの時間と場所」

2人で会う時間は、夜だけではなく、日が照ってる時間にも会えてますか? 平日は仕事があるので、昼間にデートというのも難しいでしょうが、休日になった途端に急に会えない……、連絡が取れない……なんてことはありませんか?

「都合のいい女」だったとすると、平日の夜に「急に会いたい……」と連絡が来て、真夜中にデート。でも、そればっかりなんてことも。

昼間堂々と会えて、場所も映画や遊園地など、時間をかけて過ごすようなことができてこそ、彼にとっては「いい女」認定されている証拠かもしれません。

なかなか誘われない場合、自分から誘ってみての彼の反応を見てみてもいいかもしれませんね!

 ちゃんとレスある? 「連絡のやりとりの仕方」

「都合のいい女」は基本的に約束の対象ではありません。つまり、次の週末、今度のデートなどの約束事がなく、今がよければそれでいいというスタンスです。

LINEでのやり取りでも“既読スルー”のオンパレードで、彼の都合のいい時だけ、急に一気に既読になって、頻繁に連絡が来るようになったり、急に今からどう?なんてこともあるはず。

やりとりの中でも継続性があるかどうか、今後につながっていく話をしてくれるているかどうか、単なる彼の暇つぶし相手になっていないかどうかは、しっかりと見ていく必要がありそうです。

以上、彼にとって「いい女」か「都合のいい女」かの見極めポイントを見てきましたが、いかがでしょうか?

1つでもあやしいな〜と思うポイントがあれば、ちゃんと彼に確認したほうがいいかもしれません……。