“職場が変わる”“新しい習い事を始める”など、春から新しい人間関係がスタートする方も多いですよね。あなたは、人と話す時、どこで相手を判断しますか?

『at home VOX』が20〜50代の男女500名に行ったアンケートによると、「初対面の人に会った時気になってしまうポイントは?」という質問に対し、「話し方」という回答が1位になっています。

印象を大きく左右する“トーク”ですが、誰かと話していて、失礼ながら正直「この人頭悪いな……!」とイライラする瞬間、ありませんか?

そこで『WooRis』では、男女200名に「会話をしていて、頭が良いなと感じる瞬間」(協力:クリエイティブジャパン)についてのアンケートを実施。この結果と、筆者周辺の様々な職種の人達のホンネを基に、“頭悪い人認定されちゃう会話の特徴”をお伝えします。

 

■NG1:例えが不的確

「“それって、例えばこういう事ですよね”という例えが、完全にズレてる人って結構いる。多少のズレはまだしも、完全に意味合いが違う事を言っている人って“大丈夫?”と思う」

話を分かりやすくする為によく使われる、“例え”。多少の違いなら議論のしようもありますが、あまりに違うと、“全く理解できていない”という認識を与える事に……。

相手の話を理解する為には、まず、しっかり話を聞く事。『WooRis』の過去記事「お~怖っ!アナウンサー直伝“第一印象がマイナスになる話し方”3つ」でもお伝えしましたが、話を聞けていない人は、結構多いのです。

“例え”を使う時は、話をよく聞いた上で、内容をよく考えてから発言するようにしましょう。

 

■NG2:頭の回転が遅い

「全て説明しないと、理解できないA君、1の情報で10の事を理解してくれるB君。B君に仕事を頼みたくなるのは私だけではないはず」

「学歴はなくても、頭の回転が早い人の方が社会では成功すると思う。学歴だけあっても、頭の良さが感じられない人って、沢山いるので……」

頭の回転が早い人と話すのは、刺激的で楽しいですよね。筆者の知人の中でも“この種のタイプ”の人達は、常に好奇心旺盛で、人生を楽しむ為に、様々な分野の勉強を欠かしません。

すぐに、結果が出るものではないかもしれませんが、日頃から意識して訓練する事が重要ですね。

 

■NG3:他人を否定

「自分が常に正しいと信じているBさんは、他人を否定する。確かに博学だけど、凄く視野が狭いし、違う意見を受け入れられないのは、本当は頭が良くないと思う。最近、それが原因で、人が離れていっているけど、本人は全く気づいていない」

これ、自信家にありがちなパターンですね。でも、本当に賢い人は、こうはなりません。

世の中には様々な事象や考え方があり、“これが絶対正解”というものはない場合が多いからです。同じものでも角度を変えたら、また違う見解があるので、賢い人は“自分の意見は持ちつつも、柔軟性がある”のが特徴。

他の意見をよく聞いて自分の中に落とし込んでから、また意見を述べると、中身のある話ができそうですね。

 

いかがでしたか?

“賢い”の定義は様々ですが、お伝えした情報も参考にして、会話する時にちょっと意識してみて下さいね。

(ライター 秦野理恵)

 

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