職場の同僚から「オバさんくさっ!」と思われるのは、できれば避けたい事態ですよね。

加齢とともに、肌やスタイルが衰えるのは仕方ないことですが、それでも“オバさんくさい”と思われるのは、女性として不名誉なもの。

それでも、ちょっとしたコトをキッカケとして、「うわぁ~、あの人もうオバさんだね!」と認定されてしまうことも多々あるのです。

今回は、『BizLady』の過去の人気記事をまとめつつ、“職場でオバさん臭を醸し出す危険な女性”の特徴を3つご紹介します。

 

■1:ヘアスタイルがオバさん

オバ見えの原因は髪?美容師が伝授“オフィス老け顔”を防ぐ3つの秘訣」では、トップにボリューム感のないヘアスタイルや、くせ毛対策をしていない髪だと、一気に“オバさん臭”が加速することをご紹介しました。

また、白髪を放置していると年齢よりもオバさん臭く見えてしまうリスクも……。

オフィスのヘアスタイルはツヤ感を重視し、トップにボリュームを持ってくると“オバ認定”を避けられるので、意識するといいですね。

 

■ 2:集合写真がオバさん

歓送迎会や公式の飲み会で、集合写真を撮る機会もありますが、ポーズによってはオバさん臭を醸し出すこともあるので要注意です。

このオバサン誰!? 職場の集合写真で“老けて写る”恐怖のオバポーズ3つ」でお伝えしたようなバッグを両手で抱え込んだり、斜め座りで猫背だったり二の腕が目立ったりすると、一気にオバ認定を受ける要因に。

3Dの世界では全くオバさん臭がしないのに、半永久的に保存される2Dの“集合写真”によってオバさんイメージがついてしまうのは残念すぎますから、撮影時のポーズには慎重を期しておきましょう。

 

■3:仕草がオバさん

また、同僚と出かけたランチタイムで堂々と行列に割り込むことや、TPOをわきまえずに大声で会話するような仕草も、周囲からオバ認定を受ける原因になりかねません。

デスクから立ち上がるときに、「よいしょ」と掛け声をもらしてしまうのも、定番ですがオバ認定確実な危険行為でしょう。

これらの行為は、『gooランキング』の「周りにいる“オバサンだな”と思う人の特徴ランキング」でワースト3に並んでいます。十分に気をつけたい仕草です。

 

以上、職場でオバさん臭を醸し出す危険な女性の特徴を3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

“オバさん”という表現には、ちょっと残念なイメージも含まれていて、年齢相応に輝いている女性には使われないことが多いですよね。

後輩や同僚から「あの人、まさにオバさんって感じ!」とヒソヒソ噂されないよう、仕草だけでなく、職場にまつわるさまざまなシーンで気をつけておきたいですね!

 

【参考】

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