最近のトイレといえば、高機能になったり、おしゃれな空間にリニューアルするデパートやホテルが増えてきたり、なにかと進化しています。

そんななかオーダーキッチンやバスルーム空間などを提案する「リブラン」は6月15日、「花を生けられるトイレ」の輸入・販売をスタート。「え、花を生けられるトイレ」!? それはステキ。でもおしゃれ空間を演出してはくれるだろうけど、ちょっと変わってるというか、「どうした?」と聞きたくなるというか……。

【斬新! 洗浄タンクにお花】

この「花を生けられるトイレ」は、丸みを帯びたかわいらしい便器に洗浄タンクがちょこんとついているというもので、見た目はとってもシンプル。でもタンクの上を見ると……カラフルなお花が! そう、タンクにお花が生けられるというユーモアあふれるデザインになんです。

トイレ空間にお花を飾る人はいるけれど、トイレそのものにお花を生けるなんて、いや、斬新! というか斬新すぎて二度見しちゃう人続出だと思うんだけど、どうしてこんなデザインのトイレを作ったのでしょうか。

【機能性よりデザイン性を重視した結果】

トイレの機能が進化する一方、実は公共トイレのウォシュレット機能を使う人はかなり少ないそう。

「だったら機能よりデザインを重視してみたら?」と、カフェや美容院、洋服店などおしゃれなお店用に販売されることになったが、この「花を生けられるトイレ」なんだとか。だから定番の「温水洗浄便座」や「オート洗浄」など便利な機能は一切なく、また、流行りのタンクレスでもないけれど、お花が飾れちゃうという斬新なつくりになっているそうなんです。

ちなみにタイ製で、お値段は9万8000円(税抜・送料施工費は別途)と、日本製の最先端のものよりはリーズナブルになっているそう。これからお店などに設置されるようになったら、私たちも「花を生けられるトイレ」に出会えるかも!? そうしたら2度見したあと、おしゃれ空間をじっくり楽しみたいものです。

参照元:@Press
執筆=シナモン (c)Pouch

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