閉じた状態では、どこからどう見ても本。ところが開くと、椅子やテーブルに早変わり! グッドデザインかつ機能性に優れたこの商品。名前は、本(Book)と家具(Furniture)を掛け合わせたかのような「ブックニチュア (BOOKNITURE)」です。

デザイナーのマイク マク(Mike Mak)が手がけた「ブックニチュア」は、使用しないときは幅18センチ×高さ33センチ×奥行4センチに畳んでおけて、その姿は本にしか見えません。

【コンパクトなのに耐荷重がスンゴイ】

使用するときは、パッと開いて固定します。すると直径36センチ×高さ33センチの大きさに。ハチの巣のように見える断面の上に、付属のまあるいフェルトシートを置いたら、どこからどう見てもスツール! 

重さ約900kgまで耐えることができるので、椅子、オットマン、テーブルなど、あらゆる場面で活躍してくれそうなんですよね♪

【注:弱点は「水」】

本体の重さは約1.5kg、クラッチバッグさながら小脇に抱えられる小ささで、持ち運びも簡単です。ピクニックやBBQに持参したら、みんなの注目を浴びること間違いなし! 

だけど素材はクラフト紙完全防水ではないそうなので、雨の心配がある場合や、海や川など水辺に持っていく場合には、極力気をつけたほうがいいかもしれません。

【収納スペースをとらないのがいいね♪】

「ブックニチュア」はAmazon.co.jpで購入することができて、 価格は1万2420円。カラーは「フィールドブラウン」と「レザーブラック」の2種類がラインナップされています。

来客時にも大活躍してくれそうだし、1つ持っておいて損はないかも! 東京都心のコンパクトな住宅事情にぴったりマッチしそうな逸品ですね。

参照元:Amazon.co.jpYouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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