朝起きて雨がふっていると、「うわー。髪の毛がボサボサになっちゃう……」「買ったばかりのパンプスが濡れるの、イヤだなぁ」とテンションが下がって、出社するのが面倒に感じる女性は少なくないはず。

だが、どんなにイヤであっても“365日毎日が晴れ!”というワケにはいかないのが、お天気だ。であれば、むしろ雨の日の出社を楽しく変えるために工夫したほうが、賢いといえるだろう。

そこで今回は、デジタルマーケティング会社のADDIXが発表した調査情報も参考に、雨の日でも楽しく出社するコツを3つご紹介しよう。

 

■1:“お気に入りのレイングッズ”を揃える

“雨=靴や服が汚れる”と考える人も少なくないだろうが、そこは発想を転換し、“雨だからこそ着用できる”モノに、圧倒的なお気に入りグッズを揃えてみよう。

20~40代の女性に、今年の夏に買いたいレイングッズを質問してみると、トップは“ショート丈のレインブーツ”で、40.6%もの女性が望んでいることが明らかに。

人気のブランドは、1位に『HUNTER(ハンター)』、2位に『AIGLE(エーグル)』が並ぶ結果となっている。あなたもショップを覗いてお気に入りのブーツをゲットしておけば、雨の日が待ち遠しくなるはず!

 

■2:雨の日を“ご褒美デー”にする

日頃、ダイエットを意識してスイーツなどを我慢している人ほど、「雨の日には1個だけ好きなスイーツを食べていい」のように、“雨の日=ご褒美デー”に設定してみてはいかがだろう?

人間の脳は単純なところがあり、“●●の日は△△していい日”と決めると、その日が待ち遠しく感じてくるものだ。雨が嫌いな人ほど、こんな自分ルールを作ることで、雨の日の出社を楽しくできるだろう。

 

■3:“雨の日の良さ”をみつける

雨が降っていると、「外出するのもなんかイヤだな……」と億劫に感じる人が多いだろう。でもちょっと視点を変えれば、雨の日には、晴れの日と異なる良さもあるのだ。

たとえば街の風情。雨が緑に降りかかる様子にアンニュイな気分を感じる人もいるだろうし、しっとりした街並みはステキ感満載だ。ランチタイムも、普段は行列で入れないような人気レストランでも、すんなり食事できたりする。

そんな風に、自分なりに“雨の日の良さ”を発見できれば、出社だってきっと楽しくなるだろう。

 

以上、働く女性が雨の日を楽しく出社するコツを3つご紹介したが、いかがだろうか?

「雨だしサボっちゃえー」と会社まで休む人はまさかいないだろうが、起床時に雨がザーザー降っていると、気分が暗くなる人はいるだろう。でも、どうせ出社しなくてはならないなら、楽しんだ者勝ちだ。

あなたも今回ご紹介したような工夫をして、雨の日も楽しく出社してみてはいかがだろうか?

 

【参考】

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