職場の会話や仲の良い同僚とのメールなどで、使った言葉が、実は完全な“死語”だったとしたら……相当恥ずかしいだろう。

友人なら“時代遅れ感”をこっそり教えてくれるかもしれないが、職場では誰も指摘してくれないかもしれない。あなたの知らないところで“オバサン認定”されているのかもしれないのだ。

そこで今回は、ランキングサイト『gooランキング』で公表されている調査情報を参考に、職場で使うと“オバサン”認定されるかもしれない、すでに死語となり果てたワードの数々についてご紹介していこう。

 

■1:KY

「○○さんKYだよね~」などと職場で話していたとしたら要注意。KYという言葉は、今でもまだまだ使いがちだが、『gooランキング』の同調査によると、なんと1位にランクインしたほどのメジャーな“死語”なのである。

そもそも、2007年に新語・流行語大賞にエントリーした言葉であり、実はもう8年も経っている。20代前半の若手社員にとっては、下手すると中学生時代に流行した言葉なのだ。

浸透度は高いが、流行語としてはそろそろ古い言葉なのかもしれない。

 

■2:●●なう

「●●なう」と言えば、Twitterで「今、●●をしている」という状況を表した言葉で、一時よく投稿されていたのではないだろうか? 同ランキングでは2位にランクインしている。

こちらも同様、職場やSNSの投稿などで続けていると、実は“オバサン認定”されてしまっているかもしれないので要注意だ。

 

■3:草食系

“●●系男子”と言えば、今も次々と新種が出てきているが、中でも“草食系”は4位にランクインしている。職場での恋愛話で「○○君、草食系だよね~」などと話すのは、場合によっては周りに「古い人」と思われてしまっているかもしれない。

 

■4:激おこ

どちらかと言うと、今回紹介する中では新しいワードである“激おこ”。当時女子高生の間で流行していたこともあり、いい大人が今使うと、無理して若い世代の流行語を使おうとしている印象を与え、なおさら“オバサン感”が出てしまう可能性がある。

 

以上、うっかり職場で使うと同僚から“オバサン認定”される、すでに死語となったワードをご紹介したが、いかがだろうか?

無理して新しい流行語を追うことも、いつまでも昔の流行語を使うことも、どちらも“痛い”と思われる可能性がある。下手にウケを狙わず、あまり流行に左右されない一般的な言葉を選ぶのが安全だろう。

 

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