今年も保育園に入れなかったというニュースが、働きママのみなさんの中では話題になっているかもしれませんね。

一方で、普段お子さんとの時間がなかなか取れなくて苦労しているという働きママも多いでしょう。

とくに平日は、ゆっくり子どもと過ごす時間がないかもしれません。でも、できれば子どもと一緒に過ごす時間を、ちょっとでも増やしたいですよね。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、“働きママが賢く行う時間有効活用術”3つをご紹介します。

忙しい働きママさん、必見です。

 

■1:ランチタイムを活用する

働きママのみなさんが一番、忙しい時間は会社からの帰宅後ではないですか? 買い物や、家族の食事の準備、子どもたちのお世話や、もしかしたら、明日の仕事の準備などもあるのではないでしょうか。

その慌ただしい時間を少しでも余裕のあるものにして、子どもと一緒に過ごすためにお昼休みを利用しましょう。

お昼休みに、会社を出て家に帰るまでの間にすること、たとえば買い物に行ってしまったり、連絡事項を保育園や習い事の教室に連絡したりなど、昼休みにできることはすべてやってしまいましょう。

これだけでも、退社後の時間に少しゆとりができるかもしれません。

 

■2:仕事を分担する

もし、あなたがちょっと責任のある立場であったり、チームで仕事をしているのでしたら、できるだけ他の人に仕事を分担してもらうようにしましょう。

これは決して自分が嫌な仕事を他人に振る、ということではありません。

仕事をチームで、または会社全体で分担しながら進めること、つまりワークシェアリングは海外では当たり前だったり、日本でも徐々にそうした考えが広がりつつあります。

積極的にワークシェアリングを活用してみてください。

子育ては、ママがひとりでするものではありません。地域や企業の協力を得ながらしていきたいですよね。

 

■3:子ども連れ出勤をする

これはできる会社と、できない会社があるかと思いますが、もしできるチャンスがあればぜひしてみてください。子育てに対してや、あなたの置かれた状況に関しての周りの理解も進みますし、もしかしたらお子さんに“ママの働いている姿”を見せることは、とてもいい影響を与えるかもしれません。

もちろん毎日でなくてもいいのですが、子育てしている環境に何か刺激があるかもしれませんよ。

 

以上、“働きママが賢く行う時間有効活用術”でしたが、いかがだったでしょうか?

待機児童の問題など、子どもの育ちの環境や働くママの環境はまだまだ厳しい現実があるかと思います。少しずつやれるところから、自分たちでも働く環境を改善していきましょう。

 

【参考】

※ Mummy-tasking – How to spend more time with your kids when you are too busy at work? – the Asian parent

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