職場での人間関係を円滑に進めるためにも、同性からの評価は重要。同僚の女性には苦手だと思われたくないですよね。

しかし、職場の人間はみんな“オトナ”で態度や表情には出さないため、かえって本心がわかりにくいものです。

そこで『BizLady』では、女性500名に「“この人苦手”だと密かに思っている同僚女性の特徴に当てはまるものをすべて選んでください(複数回答可)」と、質問をしてみました。

職場で、同性からじつは苦手だと思われている女性の特徴を探ってみましょう。

じつは…こんな女性は苦手です! みんなが選んだワースト5

5位、4位に選ばれた特徴は以下の通りでした。

5位:他人のファッションに辛辣に意見する・・・19.1%

4位:噂話や悪口に極端な正義感を示す・・・22.7%

辛口すぎる批評や、みんなで盛り上がっている場での過剰な正義感は、「あの人、なんであんなこと言うんだろう。私とは合わないかも」と苦手意識を抱かせてしまうよう。

日本人は協調性を重んじる国民性だと言われるだけあり、周囲と足並みの揃わない発言は、疎まれやすいのかもしれません。

では、TOP3にはどんな特徴がランクインしているのでしょうか?

3位:オンナを武器にしすぎ! 「上司に色目を使う」31.4%

男性上司に対して、何かとぶりっ子になったり媚びる発言をする女性は、「上司に色目を使って……!」と反感を買う可能性が高そう。約3割の女性が苦手意識を持っていることがわかりました。

“オンナ”であることを仕事にも持ち込んでしまう女性には、反感と同時に嫌悪感を抱く人もいるのではないでしょうか。

2位:仕事は遊びじゃないんですけど…! 「好き嫌いで仕事を選ぶ」32.0%

自分の好みで仕事を選り好みしているように見える同性に対しても、3割以上の女性が「ああいう仕事の仕方、理解できないわー」と苦手に感じている様子。

本人は、気づかれずに自分のやりたい仕事を選んでほくそ笑んでいるかもしれませんが、選り好みしていることは、バッチリ周囲にバレているものです。

1位:露骨であきれる!? 「男性社員の前で声色が変わる」40.7%

そして40.7%の女性が選んだワースト1の特徴は「男性社員の前で声色が変わる」でした。

同僚、先輩後輩にかかわらず、異性の前で声色が変わってワントーン高くなったり、急に猫なで声を出したりする同性には嫌悪感を抱く女性が多い実態がわかりました。

同性の前では言葉遣いが汚かったり声色が低かったりするのに、男性の前でだけ声色をチェンジ。そんな女性には「なんなのアレ……」と反感を抱く同性が多いのは理解できますよね。

以上、職場で同性から苦手意識を抱かれている同僚女性の特徴ワースト5をお伝えしました。あなたが本音では「ちょっと苦手だなー」と感じている女性の特徴はランクインしていましたか?

自分も密かに職場で嫌われてしまうことのないように、この機会に自身の言動を振り返ってみましょう!