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本日ご紹介するのは、南米アルゼンチンの肝臓移植財団によって5月20日にYouTubeに公開された動画。動画の結末が「心にザワザワ感を呼ぶ」と話題になっています。

【感動的なストーリーのはずが】

「老人と犬」と題されたこの動画は、肝臓移植のドナー登録を促す目的で制作されたもの。共に暮らすひとりの老人と一匹の犬を中心に展開する、感動的なストーリー…… のはずだったのですが、その結末をなんと理解してよいのやら、困ってしまった人が大勢出現している模様。

【動画は映画のように展開するも……】

動画は、老人と犬の静かで穏やかな日常を描きながら始まります。

そんな中、突然老人に異変が。救急車で救急搬送される老人。救急車を必死で追いかける犬。犬は病院の外で、来る日も来る日も老人を待ち続けます。

そしてある日、車椅子に乗ったひとりの女性が病院の玄関に現れると、犬は一目散に女性のもとへ。女性も何かを感じ、愛おしそうに犬に触れ、動画は終了。

恐らく「車椅子の女性の体には老人の臓器が移植され、犬はそれを理解して女性のもとへと駆け寄った」という設定で動画は作られたのだと思うのですが、その結末をめぐって多くのコメントが寄せられています。

【肯定的コメント】

「感動した!!」
「涙が止まらないよ〜」
「移植によって、老人は生き続けることができるんだね」
「犬の忠誠心ってやっぱりスゴイ」
「さすが犬!! 猫にはムリね」

【疑問を呈するコメント】

「えっ!? おじいさん、性転換手術受けたの?」
「臓器におじいさんの匂いが残っているのかな」
「こっちに乗り換えたのか」
「抵抗力が低い車椅子の病人に野良犬ってちょっとどうなの!?」

初見では単純に感動してウルウルしてしまった記者(私)ですが、数々のコメントを熟読していくうちに、しっかりザワザワしてきちゃいましたよ……

みなさんはこの動画を観て、何を感じますか? 

参照元=YouTube
執筆=南野バンビ (c)Pouch

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オリジナル記事: アルゼンチンの公共広告の微妙すぎる結末に「ん???」となった視聴者が続出
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