みんな大好き、ブルボン「アルフォート」シリーズに、新作が登場しました。

2017年10月3日に全国発売されたのは、「アルフォートミニチョコレートプレミアム濃苺」(税別150円)。甘酸っぱい苺パウダーを練り込んだチョコレートと、全粒粉入りのココアビスケットを組み合わせたチョコレートなのだそうで、苺を40%使っているから濃厚な味わいが楽しめるのだとか……!

苺とココアの相性が悪いわけがないし、なにしろ美味しい「アルフォート」シリーズなので、仕上がりに期待しかありませんっ。というわけでさっそくコンビニエンスストアまでひとっ走りし、商品をゲットしてみました。

【パッケージからすでに美味しそう】

みっしりと苺が敷き詰められている真っ赤なパッケージの真ん中に、キラリと光るゴールドの「アルフォートミニチョコレートプレミアム」のロゴ。スペシャル感満載すぎて、箱を開ける前からちょっぴり緊張してしまいます。

ドキドキしながら袋を開くと、ふんわり香る苺。甘酸っぱい香りといい、「ピンク色のチョコレート×ブラウン色のココアビスケット」という美しい色の組み合わせといい、食べる前だけどすでに100点満点で~す!

【後味が「苺」すぎる】

12個入ったチョコレートの中から1つをつまんで、パクリ。すると、鼻腔を抜ける苺の香りにうっとり。舌に広がる苺の酸味チョコの甘み、そしてココアビスケットのほろ苦さの絶妙なマリアージュに、夢心地になってしまったわたし。

ココアビスケットにもしっかりとした存在感があるのですが、後味が完全に苺でして、名前に偽りなく「濃い」! 苺を40%使用しているというのもうなづけました~。

【一気に食べるのではなく、ちょこっとずつ食べたい味】

美味しいのでパクパク食べてしまうかと思いきや、わたしの手は4つ食べたところでストップ。濃厚な味わいだからなのか、食べ終わった後もお口の中は余韻でいっぱい。酸味によって味にインパクトもあるせいか、これだけで十分満足してしまったんですよね。

ショコラティエなどで売られている高級チョコは、その濃厚さ多幸感から生まれる満足感で、1〜2粒食べただけで心が満たされますよね。

ひょっとすると「アルフォートミニチョコレートプレミアム濃苺」にも、同じことが言えるのかも……? 日常のなか、ちょっとした “ぜいたく感” を味わいたいというみなさんは、さっそくお試しあれ~♡

参照元:プレスリリース
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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