午前中の用事をバシッと終わらせたあとに選ぶ毎日のランチって楽しみですよね! しかも、午後の仕事に向けて、優雅に過ごせる大切なひとときです。

でも、ランチを食べて、「午後も頑張るぞ!」と意気込んだものの、なぜか食べ終わって少し経つとウトウト~っと眠くなってしまう……なんてこと、ありませんか?

実はその理由は、満腹感だけでなく食べているもののせいかもしれません! そこで今回は、管理栄養士である筆者が、ランチにはなるべく避けたい“眠気をまねく”食べ物を3つご紹介致します。

 

■1:カレー

スパイスたっぷりのピリ辛カレーはランチに食べたくなる一品。スパイスで目が覚めそうな感じもしますよね? 食べたあとは身体が火照ったり汗が出たり、身体が熱くなったりもします。

しかし、この熱さが冷めた頃、睡魔に襲われる可能性が! 人は体温が上昇したあとには、スッと体温が下がり、眠りやすい状態になってしまうのです。

スパイスで身体が熱くなりやすいカレーは、大事な会議の前には避けたい一品です。

 

■2:スンドゥブ

スンドゥブも辛さたっぷりのメニュー。それに加え、タンパク源である豆腐が入っています。たんぱく質は炭水化物や脂質よりも身体で熱を作りやすく、食べると温かくなりますが、その後に身体が冷えるとやはり眠たくなってしまいます。

豆腐メインではなく、魚介がたっぷり入ったチゲや、冷麺、ご飯もののビビンパなどにすると、辛くても、熱さが体に残りにくくなります。

 

■3:グラタン・ドリア

グラタンは女子の好きなランチでもありますよね。オーブンから出てきたホカホカを食べるのは幸せですが、これも眠気をます食品。

熱々で身体が温まると同時に、ホワイトソースやチーズのカルシウムには、精神を安定させる働きがあるので、身体がリラックス状態になって安眠状態を作ってしまいます。できれば、ホワイトソースやチーズが少なめのものを選ぶといいですね。

 

いかがでしたか? 今回は、眠気をまねくランチメニューについてご紹介致しました。寒いと温かいものが恋しくなりますが、体の温度を急激に変化させないもののほうが眠気予防にはオススメです。

ただ、人はどんなに睡眠をたっぷりとっても、14時頃には眠気が1度くるとも言われています。どうしても眠い時には、大事な会議の30分前にはコーヒーを飲んだり、外の空気を吸ってリフレッシュしたりするといいですね!

(ライター 望月理恵子)

 

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