気温と湿度が徐々に上がり、次第に夏へと進んでいます。今年も厳しい暑さが予想されていますが、オフィス内は冷房が効いて快適に過ごせますよね。

しかし逆に、寒さを感じるほど効きすぎていることもあるのではないでしょうか。勝手に温度を調整するわけにもいかないので、オフィスやカフェ、電車内などでは、女性の敵である“冷え”対策が必要です。

そこで今回は、ファッションライターの筆者が、夏の冷えから体を守る“冷房対策アイテム”3つをご紹介します。

1:UVカットパーカー

パーカーやカーディガンなどの羽織りは夏の間もオフィスに常備しておきたいアイテムの一つです。肩や膝に掛けたりできる、好みの素材やカラーを選ぶ方は多いと思いますが、オススメなのはUVカット効果もあるパーカー。『ユニクロ』『ニッセン』『GU』など大手メーカーから発売されていて、種類豊富でお手頃価格です。

オフィス内での羽織りにはもちろん、ランチに出掛ける時や外回りなど、ちょっとした外出時の紫外線対策アイテムとしても活躍してくれます。筆者は屋外でヨガをする時に着用するなど、さまざまなシーンで愛用中。

夏はBBQやビアガーデンなど、外での飲み会に参加する機会も多くなるので、冷房&紫外線対策として一着持っておいて後悔しないはず!

2:汗吸収インナー

体が汗で濡れている状態で冷房の効いたオフィスに戻ると、余計に寒さを感じます。体温をどんどん下げてしまい、夏風邪を引き起こしてしまうことも。

夏の下着は汗をしっかり吸収してくれる特殊加工を加えたインナーを選び、体の冷えを未然に防ぎましょう。汗で濡れて服が透けるのを防止したり、脇の汗染みの予防にも効果を発揮してくれます。背中や脇がベチョッとする嫌な感じもなくなるので、気分的にも良いものです。

汗をキャッチしながら通気性もよく、暑苦しくならないインナーが多くあるので、ぜひお試しあれ!

3:夏用の大判ストール

ファッションアイテムであるストールは、夏は冷房対策の防寒グッズとして活躍してくれます。肩から掛けて上半身を覆ったり、膝掛けにもでき、ちょっとの外出であれば軽くストールを羽織ることで日焼け対策にもなります。

夏用としてオススメなのは、麻素材の大判ストールです。見た目にも軽くて夏っぽさがあり、水分を吸収しやすいので汗を吸い取ってくれます。柔らかいので折ったりねじったり巻いたりと、使いやすいというのもポイントです。

シワが入っても目立ちにくいデザインやもともとシワが加工されたデザインなら、毎回お手入れしなくてもいいので便利ですよね。カバンの中に小さくたたんで入れておいて、冷房のきいた電車内やカフェでさっと羽織ることもできます。

以上、夏の冷えから体を守る“冷房対策アイテム”3つでしたが、いかがでしょうか?

屋外と室内の温度差が激しいと、体温調節が難しく体はストレスを抱え、ぐったりと疲れを感じやすくなります。

衣類による対策だけでなく、温かい飲み物を飲むなど、体の中から温めることも意識してくださいね。オフィス内での冷房対策を心がけ、健康的な夏を過ごしましょう。

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