性別に関わらず、どんな職場にも“残念な人”というのはいるものだ。しかし、もしあなた自身が職場で“残念な女”認定をされていたとしたら……!? そんな最悪の事態はなんとしても避けておきたいところだろう。

そこで今回は、女性向けWebサイト『オズモール』が発表した「職場の残念な女」アンケート調査の結果を参照しつつ、職場の上司から残念認定されてしまうNGポイントランキングと、残念認定を避ける術をあわせてお伝えしよう。

ちなみに同アンケートは、スマホ情報マガジン『ホットドッグ・プレス』が、“上司世代”にあたる40代男性250人を対象に調査したものだという。知らぬ間に上司から嫌われている可能性を回避するためにも、ぜひチェックしていただきたい。

 

■5位:近づくとタバコ臭い(29%)

とくにタバコを吸わない人たちにとってはキツイと感じるのが、愛煙家に染み付いたアノ臭いだ。同席しただけで自分の服にもタバコの臭いが移り香となってまとわりつくうえ、歩きタバコやくわえタバコといったイメージを与えてしまうことも印象が悪い。

 

■4位:姿勢が悪い(32%)

凛とした素敵な女性に、姿勢が悪い人はいないだろう。就業中にパソコンを常用し、前かがみになっている人はストレートネック(本来はS字に曲がっているはずの首の骨がまっすぐになってしまうこと)を招く可能性もあるので正しい姿勢を保つようにしたい。

 

■3位:香水がきつい(35%)

職場のKYといえば、よくでてくるのが臭いに関するものだ。どんなに素敵な香りでも、万人にとって芳香ではないことを心得て、使う量に注意したい。

夜のバーなら強い匂いも魅力的に感じられるかもしれないが、昼間の就業中であることをお忘れなく。

 

■2位:歯が汚い(46%)

男性が歯を見ているとは、意外に感じる女性も多いかもしれないが、実に半数近い男性がチェックしているようだ。

話す機会が多いと、目線は口元に行きやすい。食べカスや歯垢はもってのほかだが、お茶やコーヒーのステイン汚れの除去も心がけたい。職場でなにかを口にしたあとは、ティッシュで口を拭う癖をつけてしまおう。

 

■1位:口臭がきつい(57%)

半数以上を占めて不名誉な1位になったのが口臭だ。口が臭い人とはミーティングに集中できないという意見もある。

口臭の原因はひとつではない。場合によっては胃が荒れていたり、歯周病が原因で自覚がない場合も多い。もし思い当たる節がある人は、本音を話してくれる家族にお願いして、口臭があるかどうかチェックしてみよう。

もし口臭がきついことがわかったら、病院で臭いの原因を突き止めるのもひとつの手だ。

 

以上、職場の男性上司から“残念認定”されてしまう女性の特徴をお伝えしたが、いかがだろうか?

しかしこの順位、“女”の部分を“男”に変えて読んでみてほしい。残念な女についての記述が、たちまち残念な男に早変わりするではないか。

そう考えれば、性別に関わりなく、職場で残念な人認定を受けてしまう人物像が見えてこないだろうか? 上位5つのうち、4つが匂いに関することという結果を受け、セルフチェックや改善を試みたいものだ。

 

【参考】

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