“上から目線”で何かを言われると、素直に聞くことができない人も多いはず。

どんなに正論でも、どんなに的確な指摘だったとしても、「うわっ、何、この上から目線!」と感じた時点で、会話をシャットアウトしたくなる人もいるのでは?

『WooRis』の過去記事「それアウト!“2度と飲み会に呼びたくない人”認定されちゃうヤバい話題3つ」でも、お説教をして“上から目線”認定されてしまえば、飲み会にすら呼ばれなくなるリスクをお伝えしました。本人にそのつもりがないのに、不本意な“上から目線”と認定されちゃう事態は避けたいですよね。

そこで、『gooランキング』が発表している調査情報を参考に、一発で“上から目線”判定されかねない危険な発言を3つ、お伝えします。

 

■1:結論を迫る発言

話のツボやオチがなかなかはっきりしない会話をする人って、いますよね。

ダラダラと話し続ける相手に対して、失礼ながらも「で、結局なに?」と感じることもあるかと思います。

ですが、そこで「何が言いたいの?」などと結論を迫るかのような発言をしてしまうと、一発で“上から目線”認定をされかねないよう。

「イラッとくる上から目線な人の口癖ランキング」では、「何が言いたいの?」という発言がワースト1位に選ばれているので、イライラしたからといって安易に口にしないほうが賢明かもしれません。

 

■2:相手を理解しようとしない発言

互いに主張が異なるときや、どこまでも話が平行線になりわかりあえないとき、あなたはどうしていますか?

人間である以上、目の前の相手と価値観や事象の捉え方が異なる場面も少なくありませんが、相手が主張している内容にちっとも同意できないとき、素直に言葉に出してしまうのも危険な発言となるようです。

同ランキングでは「意味がわからない」という発言がワースト2位に選ばれていますが、このように相手を理解しようとしない発言も、不本意ながら“上から目線”認定を受けがちのようです。

 

■3:常識を押し付ける発言

相手の言動がどうしても理解できないときって、誰にでもあると思います。

自分が感じている“世間の常識”と、目の前の相手の“常識”が異なることだってありえますから、明らかに相手が“非常識”だと感じる場面に出くわすこともあるでしょう。

ですが、そんなシーンで「常識的に考えて」と、自分の常識を押し付けるような発言をしてしまうと、一発で“上から目線”認定をされる危険があるようです。

同ランキングでは、「常識的に考えて」という言葉が、ワースト3位にランクインしています。

 

いかがでしょうか?

同じ言葉を発するにしても、口調によっては“上から目線”認定を受けない可能性も勿論ありますが、ご紹介したような言い回しは、多くの人が“上から目線”だと感じ、相手に反発をおぼえる言葉となってしまうようです。

自分ではまったく“上から”の意識なんてないのに、相手から“上から目線”と誤解を受けないためにも、こんな展開での会話パターンは、いかなるシーンでも避けたほうが賢明かもしれません。

 

【参考】

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