梅雨が開けると、いよいよ子ども達は待ちに待った夏休み。家族で旅行する計画を立てている人もいるかと思います。しかし、親として気になるのは、子ども連れ旅行の大変さ……ですよね。

そこで今回は、海外の情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、“子連れ旅行を楽しくするためのちょっとした技”を4つ紹介します。夏休みに旅行の予定のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

■1:子どものお気に入りを持っていく

子どもが普段、持ち歩いているもの、よく遊んでいるもの、一緒に寝ているものなどがありますよね? こうした、ちょっとした小物も一緒に旅行に持って行ってあげましょう。

お気に入りの本でもいいですし、ぬいぐるみでもいいです。子どもにとってはドキドキワクワクする旅行中、ちょっと安心できる精神的な拠り所になります。

 

■2:子どもの行動の先を予測しておく

これは普段の生活でもそうかもしれませんが、子どもの行動の1歩、2歩先を常に予測しておきましょう。これをするだけで対応力が変わってきます。

飛行機に乗る前にトイレに行っておく。トイレに行けない状況では、あまり水分を取らない。小さい子であれば、オムツを多めに用意しておく。こんな対策が考えられます。ママであれば普段からしているかもしれませんが、常に先を予測して準備していきましょうね。

 

■3:フライトの時間に配慮する

もし可能であれば、早朝や深夜などといった普段は子どもが寝ている時間の出発は、避けるようにしましょう。旅行だからといって、普段の生活リズムを変えてはいけません。できるだけ普段の生活リズムを維持したまま旅行したいものです。

でも、それがどうしてもできない場合、例えば、早朝のフライトだったら、旅行に行く服を着て寝かせるとか、逆に深夜であればパジャマのまま、飛行機に乗せてしまうなどの工夫をしておくと良いですよ!

 

■4:親自身が落ち着く

もしかしたら、これが一番大切なことかもしれません。子どもは、とても敏感です。そして、親をよく見ています! 親であるあなたが、旅行に出発する時などに慌てていると、子どもも同じように慌てて普段と違う行動をしてしまうことでしょう。

親であるあなたが落ち着くこと、そうすれば、子どもも安心していつもと同じ気分で行動できるようになります。

 

以上、“子連れ旅行を楽しくするためのちょっとした技”4つでしたが、いかがだったでしょうか?

こうしたちょっとしたことを気にするだけでも、旅行の楽しさがグッと高まることでしょう。子どもと一緒に楽しい思い出をたくさん作るためにも、ぜひ実行してみてください。

 

【参考】

※ 5 ways to make holidays with kids easier – the Asian parent

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