ジューンブライドのシーズンですね。

今年も、友人や知人の結婚式に出席する予定がある人も多いのでは?

結婚式は当事者にとっては一世一代の晴れ舞台なので、ゲストとしても適切な振る舞いを心がけたいところですが、何気なくやってしまった行動が発端となって、“嫌われゲスト”に認定されてしまったら、とっても残念ですよね。

場合によっては、その振る舞いが原因で“非常識な人”とまで思われかねません。

そこで、『gooランキング』が公表する調査情報を参考に、結婚式で絶対にやってはいけないNG行動を3つご紹介します。

 

■1:“切れる”や”離れる”など、忌み言葉を使う

日本語って難しいですよね。とくに日常会話では使えるけれど、結婚式などのお祝いの席ではタブーとされている言葉も多いんです。

夫婦の別離を連想させる言葉である“切れる”、“離れる”、“終える”、“嫌い”などはもちろん、再婚を連想させる言葉である“繰り返し”や“二度”などもNG。

スピーチで「彼女は勉強が嫌いな子だったんですよ~」などと発したら、一発で嫌われゲスト確定です。

アンケート調査「結婚式のマナー違反、許せないのは?」でも3位にランクインしている嫌われるゲストの特徴となっています。

 

■2:直前になってドタキャンする

結婚式のご案内状はかなり前から届くものですが、出席で返事をしていたのに直前になってドタキャンするようなゲストも“嫌われゲスト”に一発で認定されてしまいます。

同調査ランキングでもワースト2位に選ばれていますが、やむを得ない事情があったとしても、せめて最初だけでも顔を出すように努力するなど、心配りを忘れないようにしたいところです。

 

■3:酔っ払って騒ぐ

親しいお友達の結婚は、自分のことのように嬉しいものです。

が、嬉しいあまりにお酒を飲みすぎて酔っ払ってしまえば、周囲から大ヒンシュクなのは間違いありません。

同ランキングではワースト1位の行動として選ばれていますが、どんなに嬉しい結婚式であっても、酔っ払っておおはしゃぎすることのないよう、肝に銘じておきましょう。

 

いかがですか?

招待されたゲストとして、当事者の結婚式を引き立てるべき重要な役割を担っていると考えたほうが賢明です。

主役はあくまでも新郎新婦であるのは言うまでもありませんが、せっかくの結婚式が、たった1人のゲストの振る舞いのせいで台無しになるような事態だけは、絶対に避けたいですよね。

 

【参考】

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