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バレンタインデーが終わったのも束の間、すぐにホワイトデーがやってきます。

最近は女性同士でもチョコを贈り合うことが珍しくなくなりました。職場仲間や取引先など、思い当たる人には用意していたにも関わらず、想定外の人から受け取ったという働き女子もいるのでは?

いただいたからには返さないわけにはいかないので、ホワイトデーに向けて準備を始めなければいけません。

せっかく贈るなら、相手が食べたことのないセンスのある贈り物を喜んでほしいですよね。

筆者が暮らすフランスはスイーツが有名で、日本にも『ピエール・エルメ』や『ラデュレ』など美味しくて見た目も可愛いスイーツが手に入ります。

実際にパリに移り住んでからは、「一生かけても食べられない!」と思うほどのスイーツ店や種類の多さに驚きました。日本への帰省のたびに様々なお土産を持って帰っては、家族や友人に喜ばれています。

今回は、日本でも購入可能なものをピックアップし、ホワイトデーのお返しに喜ばれるフランスのギフト3種をご紹介します。

 

■1:創業250年! “濡れワッフル”のような食感の『メール』のゴーフル

あるフランスの高級ファッションブランドのショールームに取材へ行った際、お茶菓子として出されたのが『メール』のゴーフルでした。その新食感と味にやみつきになり、筆者一番のお気に入りスイーツです。

日本でもお馴染みのベルギー生まれのワッフルを平たくして、しっとりさせたような生地の間にクリームが塗られています。このクリームもシャリシャリとした不思議な食感。フレーバーは定番のバニラ以外に、ピスタチオ、マロン、ラムレーズン、スペキュロス(ブラウンシュガーとシナモン)、プラリネ(ナッツ系)の6種類展開。

1つ1つ包装紙で包まれているので、義理チョコへのお返しにもピッタリ。甘ったるくなく、コーヒーや紅茶にもよく合いますよ。創業1761年、現在は3代目が引き継ぎ、今も創業当時と変わらぬ製法で全て手作りされているそうです。

日本に直営店はありませんが、予約形式でオンライン注文が可能。贈り物だけでなく、自分用にもぜひ食べてみて欲しいフランスの伝統スイーツです。

 

■2:ほっくり懐かしい味『ポワラーヌ』のクッキー

昔ながらの製法を守り続けている老舗パン屋の『ポワラーヌ』。「フランスの伝統的なパンと言えばポワラーヌ」と言われるほど有名です。

使用する小麦粉や塩を厳選し、毎日石窯で手作りされています。そのパンと同じ材料、石窯で作られているのがピニュシオンという名前のクッキーです。

小麦粉とバターが香り高く、素朴で懐かしい味。ざっくりとした食感で食べ応えがありますが、ついついもう一枚と手が伸びてしまいます。

筆者の家の近所にお店があるのですが、小さな店内はいつも地元客で賑わい、外にまで列をなしていることも。日本でも新宿伊勢丹と日本橋高島屋でパンもクッキーも購入可能。

 

■3:目上の方に喜ばれる! 贅沢なトリュフ塩

甘いものが苦手な方への贈り物にオススメなのが、トリュフ塩です。名前を聞いただけでもなんだか高級感がありますよね。

自宅の料理を一気に本格派に変えてくれる、便利なアイテムです。お肉、魚、野菜にトリュフ塩で味付けしただけで、高級フレンチ料理に!

トリュフはワインとの相性が抜群なので、ワイン好きや舌の肥えたグルメな方、とくに目上の方から好評です。トリュフ塩を贈った筆者の知人も気に入って、定期的にお取り寄せしていると教えてくれました。

『成城石井』などの輸入食品店か、オンラインで注文できます。

 

以上、ホワイトデーのお返しに喜ばれるフランスのギフト3種でしたが、いかがでしょうか?

気の利いた贈り物はあなたの印象を一気にアップしてくれます! イベントごとは出費がかさむこともありますが、お金には代えられないものを得られると思って、惜しまずお返ししましょう。

パッケージや見た目も可愛いフランスのギフト、ぜひ参考にしてくださいね。

 

【参考】

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