現在ツイッターで流行しているハッシュタグが、「#高校生の自分に教えたいこと選手権」

読んでそのまま、高校生だった自分に伝えたい、教えてあげたいと思うことをみなさんがつぶやいているのですが……。ウソのようなホントの話が目白押しで、スクロールする手が止まらなくなってしまうんですよ。

【「結婚相手」に関するつぶやきがめちゃんこ多いっ!】

中でも目についたのが、「今目の前にいる人が将来の結婚相手だよ」という話。

「異性として見れなかったけど、結婚するならこの人だとお互いに思った。次会った時にお互いに恋人も結婚もしてなかったら結婚しよう。って約束するんだ。25で再会するんだけど、どうなってると思う?27のあなたの隣には可愛い赤ちゃんを抱いた彼がいるよね」

「バイト中に「おすすめは?」ってやたら聞いてくる人がいるでしょう? それ、将来の旦那だから廃棄寸前の菓子を売りつけるのは程々にしようね」

ずっと片思いしていた人、嫌いだった先輩、いじめられっ子、彼氏の友人、遠い親戚、そしてバイト中に遭遇したお客さん。出会い方はさまざまだけど、実は結婚する相手だったというのはまさにデスティニー! 

面白いのは、第一印象が決して良くなかった相手と結婚していた人が、けっこういたことでした。そういやよく “恋のキューピッド” 役を買って出ている友人が、「第一印象がよかった!って言ってる場合、あまり長続きしないんだよね。印象が良くないと、案外続くの」って言っていたっけ。

このように意外な結婚話もある一方で、「絶対この人と結婚する!」って思ってた相手とあっさり別れてしまったというパターンのつぶやきも……。

【背中を押してくれる、強くて優しいつぶやきも】

また「病気のせいでいじめられて不登校だったけど、数年後には奇跡的に回復。大好きな趣味、大勢の友人、初めての彼女を持つことができた」、そして「好きなことや趣味でやっていることを諦めずに続けていたら、いつか大成する」といった話も多く、強く胸に残りました。

これって苦しい環境下にいる人や、夢を諦めるかこのまま進むか迷っている人にとってはきっと、背中を押してくれる言葉となるのではないでしょうか。

【芸能人や企業アカウントもこぞって参加】

ハッシュタグ「#高校生の自分に教えたいこと選手権」は未だ盛り上がりを見せていて、俳優の賀来賢人さんや、「セガ」や「阪急電鉄」など企業アカウントも続々参戦している模様。

ちなみに賀来さんは、「お前、自分のことかっこいいと思ってんだろ?ただ、言うけどな。イケメン路線で売れるほど芸能界甘くねぇぞ。腐る程イケメンいっからな?」と自虐ツイートを投下していたんです。

その後は畳みかけるように、「まじ、同じ賢人ってゆう名前のやつがマジイケメンだから気をつけろ」と一言。おそらく山崎賢人さんのことを言っているのでしょうが、賀来さんも十分イケメンです! むしろわたしは、賀来さんのほうがタイプだよ~!

参照元:Twitterハッシュタグ #高校生の自分に教えたいこと選手権
執筆=田端あんじ (c)Pouch