気になって仕方がない男性に、声をかけたりデートに誘ってみたりしたい。けれど、「すでにパートナーがいたらどうしよう」……そう思うとつい臆病になって、行動に出るのをためらってしまうことがありますよね。

そんなとき、男性に“パートナーがいるかどうか”を見分けるコツがあると聞いたら……知りたくないですか!?

今回は、ドコモ・ヘルスケア株式会社がウェアラブル活動量計『ムーヴバンド(R)3』を利用している20代~70代の男女387人に行った「恋愛と歩数の関係についての実態調査」の結果をご紹介します。

驚き! 恋人がいない人はいる人より“早歩き”頻度が高い!?

同調査では、“歩行と恋愛”に関する興味深い結果が出ています。

まずは、男女を恋人の有無で分け、それぞれの“1日の早歩き歩数の平均値”をグラフ化したものを見てみましょう。

なんと、恋人がいる人といない人の間で歩数に大きな差が! とくに恋人がいない男性は、いる男性よりも早歩きをしている割合が顕著に高かったのです。男性より差は僅かなものの、女性も同様でした。

この結果から、“男女問わず、恋人がいない人は早歩きをしがち”という傾向が判明!

さらに次の結果では、恋人の有無でもっと大きな差が出ることになりました。

男性は1.5倍、女性は2.4倍も“恋人がいない人の方が走っている”!?

こちらは、恋人のいる人といない人の“1日の平均走行歩数の比較”です。なんと、男性は恋人のいない人はいる人の1.5倍、女性に至っては2.4倍も“走っている”ことが明らかに。

そして逆に、早歩きや走行ではない“普通歩行”の歩数は、男女とも“恋人有り”のほうが上回っていたのです。つまり、上記の結果からは“恋人のいる男女=ゆっくり行動”、“恋人のいない男女=せかせかと行動”という構図が浮かび上がってきました。

いったいなぜこんな傾向が出てくるのでしょうか?

同調査結果内では、恋人ができると早歩きや走行の割合が減り、パートナーと過ごす時間が増えるためか、相手に合わせて速度を緩めて歩く機会が増えるからではないかと推察しています。

ということは、パートナーの有無を知りたい相手がいる人は、相手の“歩き方”が参考になると言えるのかもしれません。

とはいえ、上記データはあくまでも平均値なのですべての人に当てはまるわけではないはず。

気になる男性がいたら、歩き方を気にしつつ、パートナーに合わせることから生まれるている“余裕”の有る無しを嗅ぎ取る嗅覚も働かせてみましょう。

以上、気になる男性のパートナーの有無の見分け方でしたが、いかがでしょうか?

男女問わず、歩き方を含めた“身のこなし”にその人の“今”が出ることは少なからず真実ではないでしょうか。意中の人がいる方は参考にしてみてくださいね。

【参考】

恋愛と歩数の関係についての実態調査 – ドコモ・ヘルスケア株式会社