わたしたちの体は、自分たちが食べたものでできています。だからこそ、少しでも健康にいいもの、美容にも望ましいものを体へ取り入れたいもの!

2017年の5月、東京日本橋駅直結のコレド室町2のB1階にオープンする「GRAINS(グレインズ)」は、雑穀を「グレインボウル」という名の丼スタイルで楽しめる、ヘルシーかつカジュアルなお店。現在クラウドファンディングサイト「Makuake」に支援プロジェクトを立ちあげています。

雑穀とは、主食となる穀物(白米・麦・トウモロコシ)以外の穀物で、ソバ、ゴマなどイネ科以外の穀物や、大豆、アズキなどの豆類のこと。日本で古くから食されてきた雑穀の仲間には、ここ数年 “スーパーフード” と呼ばれ人気を博しているキヌアなども含まれていて、異なる栄養素を含んだ雑穀を組み合わせれば、白米よりもたくさんの栄養素を獲ることができるんですって♪

【雑穀+メイン料理+野菜料理が1つの丼に!】

日本において主食が白米になったのは、ここ数十年。戦後まもなくの間までは、多くの日本人が主食に雑穀を取り入れていました。食べ始めればDNAがビビッと反応、体が喜んじゃうかも!?

「GRAINS」のメニューは、「1グレイン + 1プロテイン + 1ホットデリ + 2コールドデリ+ ソース&トッピング = グレインボウル」が基本。自分の好みで組み合わせるマイグレインボウルと、味や栄養価の組み合わせに着目したシグネチャーボウルの2種類があるそうです。

雑穀、肉や魚などのタンパク質、野菜デリ3種類(温かいデリ1種と冷たいデリ2種)、そのうえソースやトッピングまでもが1つの丼に収まった姿は、カラフルで食べごたえ満点。がっつりイケそうなのに体にいいだなんて、最高ではないですか……。そうそう、女子はこういうのを求めていたんだよ~!!


【有名店のシェフがメニューを開発】

メニュー開発にかかわったのは、代々木八幡で人気のビストロ『PATH』のオーナーパティシエ、後藤 裕一さん。

後藤さんは「オテル・ドゥ・ミクニ」、「キュイジーヌ[S] ミッシェル・トロワグロ」を経て、フランスの三ツ星レストラン「メゾン・トロワグロ」では、アジア人で初のシェフパティシエを務めた方なんですって。おのずと味にも期待、膨らんじゃいますよね♪

【お持ち帰りもできますよ♪】

「グレインボウル」はお店で食べるだけでなく、持ち帰りもできるそう。カラダにいいものを食べたい、体の内側からキレイになりたい女子には打ってつけな「GRAINS」の支援コースは2000円から。ちなみに2000円コースには、おすすめのグレインボウルを2杯食べられるチケットがついてきます。

こちらのプロジェクトは、目標金額の達成有無にかかわらず支援を申し込んだ時点で売買契約が成立するスタイルとのこと。気になった方はさっそく、Makuakeウェブサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

参照元:Makuake
参照リンク:ヒトサラ
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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