夫婦で毎日きちんと会話を交わしていますか?

コミュニケーションは夫婦円満に欠かせない要素のひとつ。ただ、ある種のフレーズは夫婦の絆を強めるどころか、かえって夫婦間の溝を深めてしまう効果もあるようです。

今回は英語圏の情報サイト『redbook』を参考に、言えば言うほど夫婦仲が壊れる呪いのフレーズ3つをお届けしたいと思います。

 

■1:「そういうところ、お義父さんそっくり!」

親子だから似ているところがあるのは当たり前。ただ、夫の欠点を指摘するのにわざわざ義父を引き合いに出すのはよくありません。

夫に対して不満があるのなら、夫と義父を同時に侮辱するのではなく、“どう改善してほしいのか”を伝えるべし。

たとえば、「だらしないところ、お義父さんそっくり!」ではなく、「飲み終わったビールの缶はちゃんと捨ててちょうだいね」とニッコリ微笑みましょう。そのほうが、夫も素直にあなたの言葉に従いたくなるはずですよ。

 

■2:「友達(orお母さん)だってこう言ってるわよ」

夫婦間で何かトラブルがあった場合、友達や自分の母親に相談するという方は多いはず。ただ、彼女たちのアドバイスを金科玉条(きんかぎょくじょう)のごとく夫に突きつけるのはよくありません。

たとえば、「友達だって“あなたがおかしい”って言ってるわよ」「お母さんにも聞いたけど、やっぱり○○したほうがいいと思う」など。

そりゃ友達やお母さんはあなたの肩を持って、あなたにとって都合のいい言葉をかけてくれるのでしょう。逆に、夫にしてみれば不公平で一方的なこと極まりなく、欠席裁判にかけられたようなもの。

そもそも、夫婦のプライベートなことがらを妻が外部に漏らすこと自体、「俺よりもそっちのほうが信頼できるのか!」と不快に感じる夫も少なくありません。

夫婦間の問題はきちんと夫婦で解決するようにしましょう。もし、第三者のアドバイスがほしいなら、友達や母親よりも夫婦カウンセラーなどに相談するほうがオススメです。

 

■3:「何でもないからほっといて!」

体調がよくなかったり、情緒不安定ぎみだったりするときに夫が「どうしたの?」と声をかけてくれたら、あなたはどう反応しますか?

「何でもないからほっといて!」と夫をはねつけるのは最悪のリアクション。「力になれるものならなりたい」という男心がむげにされたのでは、「それならもう本当に知らないぞ!」と夫のあなたへの関心はどんどん薄れてしまうかもしれません。

たとえば、生理やママ友同士のトラブルなど、夫には無関係なことであってもせめて「心配してくれてありがとう」と、夫の気遣いに対して感謝を示すようにしましょう。

 

以上、夫婦仲が壊れる呪いのフレーズ3つをお届けしましたがいかがでしたか? 「やばっ……言ってるかも」と心当たりのある方は、夫から愛想をつかされる前にぜひこうしたフレーズは封印してくださいね。

(ライター 中田綾美)

 

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