あなたは、“別れ上手”ですか? 世の中には、“恋人を見つける方法”や、“付き合いの始め方”などの“出会い”には色々なハウツー本がありますが、意外に少ないのが、“別れ方”。

人間には“出会い”もあれば、当然、“別れ”もありますよね? ところが、“上手な別れ方”ができる人が意外に少ないようです。

ということで、今回は海外の女性のライフスタイルを紹介するサイト『all womens talk』などの記事を参考に、“リベンジポルノも防げる上手な別れ方5つ”を紹介します。

 

■1:お別れの言葉はオブラートに包んで

何も、“嘘をついたほうがいい”という訳ではないのです。別れることを決めたのなら、もちろん、気持ちや決断を正直に話すことは大切です。

しかし、その話し方・伝え方に注意をしてください! 言葉は選びましょう。あまりにもストレートに言いすぎると逆上されることもあります。

お別れの言葉は、オブラートに包んで伝えましょう。

 

■2:別れを決めたならキッパリと

あまり良くないパターンとしては、一度別れを決めたにもかかわらず、ずるずると関係を後に引きずることでしょう。相手に“よりを戻せるかもしれない”という期待を抱かせない態度が必要です。

そうでないと、キッパリと別れることができませんし、さらなる泥沼にハマってしまう危険性があります。

 

■3:他人を巻きこまない

辛い別れもあると思います。しかし、あくまでもプラベートなこととして扱ってください。心理的ダメージを引きずって、仕事に悪影響を与えてしまったり、全く関係のない人を巻き込んでしまったり、といったことのないようにしましょう。

辛いかもしれませんが、これは最低限のルールです。

 

■4:大っぴらに人に伝える必要はない

特に何か事情がない限り、別れたことを大っぴらに人に伝える必要はありません。相手があることですから、別れた相手のことも考えましょう。

別れたからといって、すぐにフェイスブックの“交際ステータス”を変える必要もありません。そうしたことが、別れた相手へ刺激を与えることになってしまう可能性もありますので、注意しましょう。

 

以上、“リベンジポルノも防げる上手な別れ方4つ”でしたが、いかがだったでしょうか? パートナーと別れる際には、相手の気持ちにも細心の注意を払うことが必要なのです。

別れ方が下手だと、どうしても相手からの恨みをかってしまったり、何か変な形で仕返しをされてしまったりすることもあるでしょう。十分注意して下さいね!

 

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