雨が降っていると、出かけるのも面倒だし、テンションも下がってしまう……そんな人も多いはず。

だけど、どんな天気だろうが欝々とした気分で過ごすのはもったいないですよね!

今回は『BizLady』が300名の女性に調査した“雨の日のテンションアップ方法”をご紹介します。あなたも取り入れられるかもしれませんよ!

“雨の日のテンション上げ”……アウトドア派の王道は“可愛いレイングッズ”!

「雨やジメジメで憂鬱になりそうな日、気分を上げるために行っていることを教えて!」と質問したところ、じつに様々な回答が寄せられましたが、その答えは大きく“アウトドア派”と”インドア派”に分かれました。

まずアウトドア派の意見から見てみましょう。

(1)レイングッズに凝る

・可愛いレインブーツや傘を買う(34歳/金融関係)

・お気に入りのレインコートとレインハットでお出かけする(37歳/総務・人事・事務)

まずはレイングッズを揃え、それを身につけてお出かけ。憂鬱になりがちな雨の日でも「可愛いレインブーツを履くのが楽しみ」(35歳/総務・人事・事務)と思うと、気分が違うのかもしれませんね。

(2)あえてお出かけ派

・あえて出かけると空いている(40歳/営業・販売)

買い物をするお店やレジャースポットもその傾向があるかもしれませんね。そして、こんな楽しみ方も。

・ショッピングセンターなどで過ごして、天気のことを忘れる(47歳/その他)

・室内スポーツをする(24歳/主婦)

・子どもたちを連れて屋内施設に遊びに行く(43歳/主婦)

中には(1)の意見とは対照的な、「汚れてもよい服と靴で散歩する」(43歳/金融関係)という意見も。

いずれにせよ、「雨だからって家にばかりいたくない!」と“あえてお出かけ”して、ジメジメを吹き飛ばすということですね。

インドア派は、お家にこもって……雨の歌を歌う!? 

では、インドア派の意見はどうでしょう。

(1)とにかくおこもり派

・雨の日は家にいる(28歳/総務・人事・事務)

・家にこもる(25歳/主婦)

「家でだらだら」(26歳/主婦)という人や、「インドアでできることを楽しむ」(33歳/デザイン関係)人も。その中で多かったのが、こちら。

・音楽を聴く(25歳/学生・フリーター)

・歌を歌う(37歳/主婦)

具体的には「雨に関する歌を聴く」(34歳/その他)、「外に音が響きにくくなるので、少し大きな声で歌う」(22歳/その他)などの回答が。確かに雨の日ならでは、ですね。

(2)趣味・自分磨きに没頭派

・趣味に興じる(47歳/主婦)

こちらも多く挙がった意見。具体的には、

・好きな俳優やアーティストの作品を観たり聴いたりする(20歳/学生・フリーター)

・自分磨きをするために本を読む(25歳/学生・フリーター)

といったことから、「ストレッチ」(34歳/主婦)、「ヨガ」(43歳/その他)まで。お家でできる自分磨きは、雨の日には最適かもしれませんね。

(3)家事に没頭派

・家の掃除(47歳/主婦)

・ひたすら部屋の整理(32歳/主婦)

・部屋の模様替え(31歳/主婦)

時間がかかる種類の家事も、雨の日にうってつけかも。また、「部屋干しが多くなるので柔軟剤をお気に入りのものにする」(37歳/主婦)という意見も。

たしかに、ジメジメしている上に部屋干し独特の匂いが充満するなんて、ますます憂鬱! 部屋干しをすることが多い梅雨の時期は、いつもより柔軟剤にこだわると気分がよくなりそうですね。

以上、女性たちの雨の日のテンションアップ法でしたが、いかがでしょうか?

何をしていても雨の日は憂鬱……という方は、

・楽しいことを考える(41歳/金融関係)

これらも手かもしれません。具体的には、「夏休みの計画を立てる」(37歳/技術職)、「彼とお家デートできる!と思って気分をあげる」(28歳/総務・人事・事務)などが挙がっていましたが、面白いところではこんな回答も。

・雨はマツタケや栗がおいしくなるため!と言い聞かせる(34歳/その他)

ご参考あれ!

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