六月に入り、ついに梅雨のシーズン。ジメジメと湿っぽい空気に、どんより暗い空……。 気分も憂鬱になりがちな季節だが、そんな季節に働き女子にとって最もやっかいなのは“出勤前のシューズ選び”だろう。

レインブーツだとカジュアル過ぎるが、レザーを履いて靴を傷めてしまうのも気が引ける。パンプスを履いて水が靴の中までまで入ってくるのも、心地の悪いものだ。

では一体、今年はどんなレインシューズを選べばよいだろうか?

そこで今回は、ファッションライターの筆者がオススメする、“雨の日の気分を上げる通勤レインシューズ”のポイントを2つご紹介しよう。

 

■1:スウェード素材

意外!と思う人も多いかもしれないが、スウェード素材のシューズというのは、もともと雨の日用に開発されたものなのだ。レザーのように磨く必要はなく、外出前に防水スプレーさえ吹きかければ、お手入れと防水が一気にできる。

お手入れが簡単で、起毛がしっかり水をはじいてくれるスウェード靴。激しい雨の日には向かないが、多少の雨のときなら十分対応可能だ。

 

■2:合皮のプラットフォームシューズ

合皮のシューズというのは、防水加工さえしてあればじつは本革よりもシミになりにくい。さらに黒色であれば、シミができたとしても目立ちにくいだろう。

形状的にも、プラットフォームシューズであれば安定感がある。もしも水たまりにハマっても、足が濡れてしまうこともない。歩く度にかかとからの跳ね返りでズボンの裾が汚れてしまうことも、プラットフォームシューズなら避けられるのだ。

 

以上、今回は“雨の日の気分を上げる通勤レインシューズ”を選ぶポイントを2つをご紹介したが、いかがだっただろうか?

どんなシューズでも、濡れて帰宅した後は通気性のよい場所に置いて乾かしておこう。濡れたまま放置すると、いくら防水加工を施していてもカビの繁殖原因となる。

お気に入りの通勤レインシューズを見つけたら、雨の日が待ち遠しくなるはず。自分なりの雨の日の楽しみを見つけ、憂鬱な梅雨時を気分よく乗り切ろう!

 

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