働く女性のなかには、梅雨の時期の洗濯を、憂鬱に感じる人も多いのではないだろうか?

いつもは休日にまとめて洗濯する派!という人も、お天気のせいで思うように洗濯ができず、しかたなくウィークディの留守中に家干しをしたら、イヤ~なニオイがついてしまって、顔をしかめた経験がある人もいるかもしれない。

衣類についたあの独特の“イヤなニオイ”は、一度ついてしまうと洗うまでとれない厄介なモノだったりする。

そこで今回は、働く女性が梅雨の時期に洗濯物をクサくしないための秘訣を3つ、女性のためのリスク情報メディア『WooRis』の「これやるからクサくなる!梅雨どきに絶対避けたい“洗濯のNG行為”3つ」記事をもとに、ご紹介しよう。

 

■1:濡れたものを一緒にしない

洗濯前に、濡れたバスタオルや汗で湿った衣類を洗濯カゴにいれてしまうと、雑菌が繁殖してイヤ~なニオイの発生源となってしまう。

濡れたものは別にしておき、湿気を移さないようにしておくことがポイントのようだ。

雨の日に着ていた洋服などは、ハンガーにかけ、他の洗濯物とは別にしておこう。

 

■2:柔軟剤でごまかさない

まとまった洗濯物を大量に洗濯する際など、つい“ニオイ”を“匂い”でゴマかすかのごとく、柔軟剤をドボドボと使ってはいないだろうか。

これは、単にニオイをごまかしているに過ぎず、柔軟剤は規定量を使うのが一番。

汚れをしっかりと落とした上で規定量を用いることが、次に洗濯するときに汚れを落ちやすくするコツでもあるようだ。

大量の柔軟剤は、結果的に洋服の汚れをためてしまいクサくなるので気をつけよう。

 

■3:ためない

ウィークディは時間がないからと、洗濯物をためる癖がある人は要注意だ。

汚れや湿気が梅雨シーズンのイヤなニオイの発生源になることからも、いつもよりこまめに洗っておくことがニオイ防止の秘訣となる。

普段は毎日洗濯しない人であっても、梅雨時期のニオイ防止のためには毎日洗濯機を回す習慣に変えたほうがいいだろう。

働く女性には“時短”が大事だが、少量の洗濯物であれば洗濯後の処理も手早く終わり、思っているよりも負担にならないのでオススメしたい。

 

以上、梅雨の時期に洗濯物をクサくしないための秘訣を3つご紹介したが、いかがだろうか?

梅雨の時期は、なんともいえない“ニオイ”が付着した洋服を着ている人も度々見かけるが、職場で「この人、クサくない……!?」と思われてしまえば、仕事にも支障が出てくるし、あなたにとっても不名誉なことだ。

忙しいと洗濯が後回しになってしまう人もいるだろうが、手間を惜しまないことが“ニオイ予防”の一番の秘訣だと、意識しておいたほうがいいだろう。

 

【参考】

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