ジューンブライドの季節。まもなく結婚式を迎えるという方もいるのでは?

結婚が決まり、式の準備をしている時は、大変だが楽しい時期でもある。当日にトラブルさえなければ、準備は楽しんでやればいい……などと思っていたら要注意だ!

ウェディングプロデュースを手掛ける株式会社テイクアンドギヴ・ニーズの調査によると、結婚式当日よりも準備段階のほうが「やってはいけないこと」が多いとの結果がでたのである。

結婚式の準備段階といえば、仕事をしながら行っている方が多いだろう。忙しい時間の合間をぬって準備をしていると、うっかり気を抜いてしまうこともあるかもしれない。

今回は、働く女性が結婚式の準備をするにあたって、どんなに忙しくても絶対やっちゃダメなことについて、ご紹介していこう。

 

■1:“両親への手紙”を結婚式前日に書く

披露宴での定番イベントといえば、“両親への手紙”であるが、くれぐれも前日に書くことはやめておこう。思い出しながら泣きながら書くことになると、目が腫れてしまったり、想いがまとまらず夜更かしすることになってしまう。

サプライズ演出は事前の準備が肝。早めに準備をするようにしよう。

 

■2:ウェディングプランナーに任せっきり

忙しいからとウェディングプランナーに任せっきりになったり、時間がないからといって自分の思い通りにしたいと無理を通そうとするのもNGだ。

相手は結婚式のプロ。あらゆることに対して客観的なアドバイスをもらうことができるため、自分たちだけの意見を通したり、希望を何も言わないということのないようにしておきたい。

 

■3:いきなり招待状を送る

結婚すると発表はしていても、いきなり招待状を送りつけるのはマナー違反。事前に、「結婚式にご出席いただきたいのですが……」と口頭でご依頼をしておかなければならない。

仲の良い職場の人だからとメールで済ませてしまったり、受付のお願いを直前に依頼するなど、適当に対応していると、出席する側は気持ちよく出席できないうえに、「えっ、そういう人なんだ……」と、後々あなた自身の評価もダウンしてしまうだろう。

こういう時こそ丁寧に面と向かって依頼するのが大人のマナーである。

 

以上、働く女性の結婚式準備について、忙しくても絶対やっちゃダメなことを3つご紹介したが、いかがだろうか?

ちなみに、最新の結婚式のトレンドワードは“シェア”とのこと。フォトブースを設置したり、バルーンリリースやフォトラウンドなど、出席者がその後SNSでシェアしやすい演出が人気だそうだ。

自分たちが楽しむだけでなく、出席してくれる方々も楽しい時間になるよう、おもてなしの気持ちを持って準備にのぞみたい。

 

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