当然だが、恋人がいないときよりも恋愛をしているときのほうが、女性はキラキラと輝くもの。

仕事一辺倒だった同僚のあの子が、「そういえば、最近はめっきり女性らしくなったような……?」と思っていたら、どうやら“ラブラブ大恋愛”真っ最中だった!ということも十分あり得る。

恋愛は誰かと競争するものではないが、これまで一緒にシングルを貫いてきた同僚に先を越されると、本音ではちょっと焦ってしまう人もいるだろう。同僚の“抜け駆け”は、できれば早期に察知しておきたい。

そこで今回は、ランキングサイト『gooランキング』が公表している調査情報を参考に、“恋愛スイッチ”が入った働き女子のよくある行動パターンを3つ、ご紹介しておこう。

 

■1:メイクが入念になる

『gooランキング』の「女性に聞いた!指輪以外の外見で恋人がいるかどうかの見極め方ランキング(女性編)」で、3位にランクインしたのは、“いつもメイクを怠っていないかどうか”というポイント。

女性は、恋愛スイッチがオンになると同時にメイクに熱心になる人も多い。最近、急にメイクが上達した同僚のあの子は、ひょっとすると新しい彼氏ができてラブラブ絶好調なのではないだろうか?

 

■2:服のテイストが変わる

続いて、同ランキングで2位に選ばれたのは、“服のテイストが急に変わったかどうか”というポイント。

これまでパンツスタイルばかりだった同僚女子が、急にふんわりスカートになったり、ボーイッシュな服装だった女性が、急にラブリーなテイストに変わったり。このような変化は、恋人の好きなテイストにファッションを変えた可能性が考えられる。

逆にあなたも、たまに仕事服のテイストをガラッと変えたりすると、周囲から「もしかして新恋人ゲット?」と好奇の目で見られるかもしれない。

 

■3:ムダ毛処理が完璧

そして、堂々の1位に選ばれたのは、“無駄毛処理がぬかりないかどうか”というポイント。

会議中に、ふと書類を指差した同僚女子の指が普段はムダ毛でボーボーだったはずなのに、つるすべの“白魚のような指”に変化を遂げていた……。 こんな場合、新恋人のために完璧なムダ毛処理をしているのかもしれない。

同性同士の目は、案外と細かいところまで見ているようだ。

 

以上、恋愛スイッチが入った働き女子の“あるある行動パターン”を3つご紹介したが、いかがだろうか?

仕事にはプライベート感を一切持ち込みたくないという女性もいるだろうが、同僚女性たちの目はいつだって好奇心に満ちあふれているもの。「なんだかいつもと違う」と感じる部分をちょっとでも見つければ、余計なお世話とわかりつつも、つい興味津々になってしまう“井戸端会議好き女子”も少なくないだろう。

同僚の抜け駆け察知はともかく、あなたがもし“抜け駆けしちゃう側”だった場合、自分では気がつかないちょっとした変化から、“恋愛スイッチ”がオンになったことが同僚にバレバレになる……かもしれない。

 

【参考】

あわせて読みたい