アメリカ・メイン州カンバーランド郡にある農場「The Sunflower Farm Creamery」は、ごく最近新しい仲間を迎えたよう。名前はフランシス(Frances)、メスのセントバーナード犬で、2017年4月24日に生まれたばかりの子犬です。

フランシスは聴覚障害を持っておりますが、いたって元気! たくさんの子ヤギたちに交じって農場を走り回る姿をとらえた映像が、YouTubeに投稿されておりました。

【距離がなかなか縮まらない…】

農場スタッフみんながその可愛さにメロメロだというフランシス。しかし先住動物たちとの距離はまだ、ちょびっと、いやかなり遠いようで……。

手始めに子ヤギたちとどうにか仲良くするべく奮闘したフランシスでしたが、いかんせん、子ヤギたちのほうは警戒心高め。時折ググッと接近するあたり、みんなフランシスにものすご~く興味を持っていそうなのですが、なかなか距離が縮まりません。

【黒い子ヤギが親友に!】

そんな中、1番最初にフランシスと仲良しになったのが、生後8週間の真っ黒な子ヤギ・ミルドレッド(Mildred)。YouTubeのコメント欄によると、偶然にも2匹は全く同じ日に生まれた(!!)のだそうで、だからすぐに親友同士になったのかしら? まさに運命的な出会い、ですよねぇ!

【『アルプスの少女ハイジ』の世界を地で行く2匹】

なんでもミルドレッドは、生まれてから2週間ほどのあいだ、先住のレッグスという名前のパグと一緒に生活していたのですが、その犬は最近亡くなってしまったそうなのです。きっとミルドレッドは、そんな経験をしていたからこそ、フランシスに対して壁を作らなかったのかもしれませんね。

2匹が仲睦まじく駆け巡る光景は、完全にメルヘン♪ 『アルプスの少女ハイジ』の世界観そのまんますぎて、混ざってモフりたくなる衝動に駆られること必至ですよぉ!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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