GWは友人とどこ旅行に行きましたか? 女友達との旅行は、リフレッシュになりますし、さらに友情も深めるチャンス! しかし、普段と異なる旅先では、本性が現れやすい場面でもあります。そこで今回は、『WooRis』が500名の女性に実施したアンケートをもとに、同性から「この人とは二度と旅行したくない!」と思われてしまう女性の特徴をお伝えします。

ワースト3位:マイペースすぎる

同アンケートでは、「“この人とは二度と遠出したくない”と思う女友達(ママ友を含む)の特徴に当てはまるものをすべて選んでください(複数回答可)」と質問。

すると、ワースト3位には30.0%の得票率で「マイペースで人に合わせない」が選ばれる結果になりました。

自分のペースを崩すのが苦手な人ほど、外出先でも協調性に欠ける言動をしてしまいがち。しかし、旅行はただでさえ疲れる場面ですから、誰かの言動のせいでさらなる疲れを生むのは避けたいですよね。

ワースト2位:プランや行き先に文句を言う

続いて、同質問に対して31.2%が選びワースト2位になっているのは「プランや行った先の文句を言う」でした。

旅行では、何かと思い通りにならないことや、行ってみたら期待外れだったということもありがち。

そんなときに、遠慮なくバシバシ文句を言ってくる女友達に対しては、「私だって同じ気持ちなのに……」などと思いつつゲンナリするものです。

ワースト1位:すぐに「疲れた」と言う

そして、同質問に対して34.2%が選び、堂々のワースト1位になっていたのが「すぐ“疲れた”と言う」でした!

旅行をすれば誰でも普段よりは疲れがち。そんな中、「もう疲れた!」「ねぇねぇ、疲れてない?」なんてやたらに“疲れたアピール”をされると、余計に疲れが増すような気にもなるもの。

みんなが同じくらい疲れている場面で、ひとりだけアピールしてこられると、ウンザリした気分になる人もいるのではないでしょうか。

同性との旅行を楽しく快適な時間にするコツ

以上のように、協調性に欠けたり、思ったことをすぐ口にしてしまうタイプの女性は、同性から「もうこの人とは旅行したくない!」と思われてしまう典型的なタイプの様子。

人間関係にまつわる相談や愚痴を数百件単位で受けてきた元市議の筆者のところにも、「あの人は身勝手で……!私は、付き合いたくないです」などのお話がよく持ち込まれました。

そのように言われてしまう背景には、“自分勝手”だと認定されてしまう些細な行動が潜んでいるケースは珍しくありません。

そこで、せっかく旅行するときには、次のような心がけをすると、相手に不快感を抱かせずに、楽しい時間を過ごせる秘訣になります。

以下にお伝えするのは、お出かけに限らず、ママ友など周囲の人たちと円滑なコミュニケーションをとっている人ほど実践している心がけです。

(1)相手の意向を必ず確認

旅行した先では、突発的なプラン変更などもありがち。そんなときには、勝手に決めずに必ず相手の意向を確認し、相談しながら進めましょう。

これは、行き先を決める場面だけでなく、何か物事を進めたい時にはマストな心がけです。

また、プランや行き先に対して不満があっても、その場では発言を控えるのがベスト。ただでさえ疲れがちな旅行ですから、普段なら穏やかに聞ける文句でも、旅行しているが故に苛立ちを増長させるリスクがあるのです。

(2)文句を言いたいなら後日提案として伝える

もしも行き先やプランなどに文句があるとしても、その場で言うべきではありません。

文句を聞かされたほうにしてみれば、「今言われても……」という心境に陥りがちだからです。

ぎゅうぎゅうに詰め込んだプランで疲れたのであれば、次にお出かけするときに「この前、ちょっと体力的にキツかったから、今回はゆったりめの行程にしない?」などと、文句ではなく提案につなげるほうが、オトナな対応になります。

その場で口にしてしまうと、「あの人は、みんなが楽しんでいる時に自分の意見や文句ばかり言って身勝手な人だわ」などと思われかねないのです。

いかがですか?

ちなみに、ワースト3からは外れましたが「移動中にずっとスマホをいじっている」(29.4%)、「出先なのに長電話している」(26.8%)などの行動も同性から不評な様でした。

せっかく旅行をするのですから、友情にヒビを入れる言動は慎しみたいですよね。

(ライター 並木まき)

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