まるで宇宙を眺めているかのよう……目にしたら、きっと誰もが夜空に輝く星々を連想するであろう花。それが「ナイトスカイ(Night Sky)」という名前をもつペチュニアです。

ペチュニアは、春から秋にかけて開花する1年草で、花が密集して咲くのが特徴。ガーデニングでは他の草花との寄せ植えによく使われていて、コンテナや花壇など、街のいたるところで見かけることができる植物の代表格です。

ペチュニアの花は、ピンクや赤、紫など様々なものがありますが、なかでも群を抜いて美しいのが「ナイトスカイ」。深い紫色をした花びらに、白い点が無数に広がるその姿。思わず吸い込まれてしまいそうです……!

【模様を楽しむのに大切なのは「温度」】

日本だけでなく海外でも人気が高いというナイトスカイ。海外サイト「Bored Panda」によれば、より美しい模様を出したい場合、大切になってくるのは昼夜の温度差。昼間は暖かい場所に置き、夜は温度の低い場所で管理するようにすると、模様がハッキリとしてくるのだそうです。

気温に関しては日本のフラワーギフトオンラインショップ「World Flower Service」にも記述があって、「夏場は花色が単色になることがあります。温度が下がると再び模様が楽しめます」とのことでした。育てる際にはぜひ、この点ご参考に!

【やる気のある方は種から栽培してみるといいかも】

インスタグラムでハッシュタグ「#nightskypetunia」と検索すると、ナイトスカイの写真がたっくさん。唯一無二の美しさを存分に楽しむことができます。

Instagram Photo

またAmazon.comでは種も販売されており、イチから手塩にかけて育ててみたいという方には打ってつけです。小宇宙を身近に感じたいというみなさんは、この機会にガーデニングを始めてみるといいかもよ!?

参照元:Instagram #nightskypetuniaAmazon.comBored PandaWorld Flower Service
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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