米国では5割以上、日本でも3割以上の結婚生活が破綻し、離婚してしまう昨今。法律上では結婚していても、仮面夫婦だったり、離婚せずに別居したりする夫婦を入れると、その数はさらにアップしそうですね。

結婚しているなら、幸せでラブラブな毎日を送りたいもの。でも中には、どうしてもうまくいかないカップルも多くいる様子……。

そこで今回は、海外のビジネス系サイト『Business Insider』の記事を参考に、米国の心理学者が指摘する離婚しやすいカップルの特徴をご紹介しましょう!

 

■1:悪循環に陥っている

頭では「こうしなきゃ」「これを言わなきゃ」とわかっているつもりでも、顔を合わせればどうでもいいことでスグに口論が始まり、どんどんエスカレートしていく……こんな夫婦を見たことありませんか?

心理学者によると、このような夫婦は関係を改善するすべを知らないため、スグに離婚する可能性が高いということです。

 

■2:話し合いを避ける

相手の言い分を認めるのは素晴らしいこと。しかし、トラブルを避けようとするあまり、話し合いもせずに自分の殻にこもってしまっていませんか? 

心理学者によると、このようにトラブルを避けることで関係が長く続く可能性はあるそうですが、熟年離婚に多いのがこのタイプだそうです。

本当にうまくいくカップルは、トラブルが発生したら心を開いて話し合い、わかり合う努力をするものですね。

 

■3:相手を軽蔑・侮辱する

あなたは、夫(または妻)が運転していて道を間違えたり、「買ってきて」と頼んだものと別のものを買ってきたり、または料理の作り方を間違えてものすごくマズかったり……などのミスをおかしたとき、どのように対応していますか?

愛のあるカップルならばこんなことも笑い話になるのでしょうが、ここで「バカね、どうしてこんな簡単なことができないの!?」「ホントに頼りないわね!」「最悪、カッコわるい」などと思ったり言ったりしていませんか?

心理学者によると、相手に軽蔑の気持ちを抱くことは、カップルが離婚する最大の要素になり得るということです。

 

以上、離婚するカップルの特徴をご紹介しましたが、いかがでしたか? しかし、ご安心ください。このような態度をたまに取ることは、普通のことだそうです。

でも、毎日毎日こんな風に相手と接していたら、結婚している意味はありませんよね? 結婚とは、相手を愛して慈しみ、一緒にいる幸せを感じるためのもの。そう思えなくなったら、カウンセリングを受けるなどの手段に頼ってみましょう。

 

【参考】

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