職場によって、そこで働いている人たちの雰囲気や社風というものは異なるものです。

会社ごとに色や特徴があって、その会社の色に溶け込むように、だんだんとその会社の雰囲気に馴染んでいくものですよね。

そこまで会社の色にどっぷり浸かる必要はないものの、ある程度は“空気を読む”というのも社会人として身につけておくと役にたつことだったりします。

でもそんな中、どの会社にも必ずいるのが悪い意味で目立ってしまう人、いつも変に浮いているという人も存在するのではないでしょうか。

そこで今回は、“職場で浮いているあの子”の特徴4つをご紹介したいと思います。

1: そこまで張り切る必要が……? 服装が派手すぎる女子

最近は“オフィスカジュアル”のところが多く、以前よりも自由な服装が認められるようになってきました。

どこまでがオフィスカジュアルとして許されるのか、その判断が難しくなってきた結果かもしれませんが、社内には、どう考えてもオフィスにそぐわない格好をしている子がいます。

ちょっとカジュアル過ぎていたり、ちょっと色が派手くらいだったらまだ許されるかもしれません。

でも明らかに社内で浮いてしまうのが、露出の多い服装や、胸元を強調する服、また明らかに高すぎるハイヒールを履いている子。

いくら服装が自由な環境であったとしても、オフィスという場をしっかりわきまえていないと、“空気が読めない”というレッテルを貼られてしまう可能性も。

2: さっきと明らかに態度が違う……男性社員に必死に媚びる女子

様々な男女が同じ空間で毎日顔を合わせるのだから、当然恋の感情は芽生えやすくなるでしょう。

でも中には明らかに男性社員に媚びていて、必死にアピールしている女子がいたりしますよね。

女子と話しているときは話し方は普通なのに、男子社員のところへ行くと急に声のトーンが高くなったり、普段の口調はきつめなのに、急に女性らしく話すようになったり……。

女子社員の前と男子社員の前で明らかに態度が違う場合、女子社員から白い目で見られるのは避けられません。

3: 年甲斐もなくキャピキャピしてる女子

本来年齢なんて単なる数字に過ぎず、年齢に捉われて行動が制限されるなんてもったいないことかもしれません。

でも職場という社会の舞台では、年齢を全く無視するわけにはいかないものです。

年甲斐もなくキャピキャピ騒いでいたり、派手すぎる服装で出社してしまっては、当然同僚にイタイ印象を与えてしまいます。

「常識がない」として、冷たい視線を投げられることだってあるでしょう。

職場はあくまでも社会人の一員として仕事をする場所。社会の常識とあまりに逸脱した言動は、なるべく避けたほうがいいかもしれません。

4: 感情の起伏があまりに激しい女子

誰にだって、いい日もあれば悪い日もあります。誰とも話したくなくて、笑顔も作れないこともあるでしょう。

でもだからと言って職場の同僚に当たるのはよくないですよね。

ある日はすごく優しいのに、ある日は挨拶すら返してくれない……。そんなことが頻繁にあれば、当然職場で浮いた存在になってしまいます。

ご機嫌を伺いながら話しかけなくてはいけないなんて、同じ職場の同僚は疲れてしまうはずです。

「今日は機嫌いいみたい」「今日はご機嫌ななめみたいよ」なんて同僚から腫れ物扱いされる可能性も……。

以上、職場で浮いているあの子の特徴4つでしたが、いかがでしょうか?

どの職場にも、必ず浮いた存在がいるでしょう。でもできれば悪く浮いてしまうのではなく、“仕事がデキる人”、“優しい人”、“気遣いがすごくデキる人”のように、いい意味での浮いた存在でありたいものです。