結婚生活も数年経つと、夫婦間で恋人同士の頃のようにワクワクすることが減ってくるもの。外食の際にも、相手を気遣う気持ちが薄れてきたりしますよね。子どもがいれば尚更かもしれません。しかしそんな妻に対して、夫は内心寂しさを感じているかも……。
今回『WooRis』では、全国の既婚男性500人に「家族での外食中にされたら愛が再燃する妻の行動はありますか?」と質問。多かった回答をランキング形式で紹介します。

第4位:ファミレスやフードコートでも「おいしい」「楽しい」と言ってくれる(74票)

第4位は「ファミリーレストランなど大衆的なお店なのに、おいしい、楽しいと喜んでくれる」。子どもがいる場合は、子ども連れでも行きやすいファミリーレストランやフードコートを選ぶことも増えると思います。

独身時代の気合の入ったデートで予約して行っていた、オシャレなお店や名店ではなくても、

「おいしい、楽しいと喜んでくれる妻には惚れなおす」(40代・男性)

といった声がありました。

子どもが大きくなれば、親が望んでも一緒に食事に出かける機会は減っていくもの。家族そろって外食できる回数はあと何回かと考えるとどんな場所でも楽しいと思える妻に、夫は愛情を再確認するのかもしれません。

第3位:沈黙しないように心掛けてくれる(75票)

第3位は「とにかく楽しい会話になるよう話題を提供し、沈黙しないようにしてくれる」。ファミレスに出かけると、会話のあまりない家族連れを見かけることも。特に思春期の子どもがいる家族は、外食でもつまらなそうに食べる子どもの雰囲気に引っ張られて沈黙しがちになってしまうのかも……。

そんなとき、誰かが率先して会話を取り仕切らないと、暗い食事会になってしまいます。

「とにかく楽しい会話になるように話題を提供してくれる妻には感謝してしまう」(40代・男性)
「沈黙しないようにしてくれる」(50代・男性)

さまざまな話題を家族に振って、話を引き出そうとしてくれる妻に、感謝している夫は多いようですね。

第2位:子どもの前で自分(夫)を褒めてくれる(76票)


第2位は「子どもたちの前で、あれこれと自分(夫)を褒めてくれる、普段の頑張りを認めてくれる」。

妻としては、仕事や家族のことで頑張る夫に感謝の気持ちをもっていても、日常では褒めるタイミングが難しいもの。でも、外食といういつもと違う空間ならば、比較的言い出しやすいことも。

子どもの前で褒められると、父としての威厳が保てることもあり、喜ぶ夫が多いようです。

第1位:会計のとき「ごちそうさま」と言ってくれる(86票)

第1位は「会計の際には、家族のお金なのに“ごちそうさま”と言ってくれる」でした。

「“ごちそうさま”と言ってもらえると、なんだか頑張って働こうと思う」(40代・男性)

といった気持ちになる夫は多いようです。また、

「独身時代を思い出して、ちょっと照れてしまう。でもうれしい」(40代・男性)

といったコメントもありました。夫としては当たり前だと思っていることも、言葉に出して感謝されると嬉しいもの。

外食のお金を妻が家族の財布から払っているならば、その財布を会計のときだけ夫に託して「ごちそうさま」と言ってみるのも、夫をたてるうえでは良いかもしれませんね。

以上、家族での外食で夫が“惚れ直してしまう妻の言動”を紹介しましたが、いかがでしたか?

5位は「“普段の家での料理に生かそう”と料理を研究し始める」(64票)、6位は「お店選びや食べ物の取り分けなど、なんでも自分を立ててくれる」(61票)、7位は「机の上に置いた(夫の)手に、さりげなく自分(妻)の手を合わせてくる」(56票)などがランクインしていましたよ。

(ライター 坂本正敬)

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