仕事がデキる人と、デキない人の違いはドコにあるのかご存じだろうか?

社内を見渡してみると、あなたの周りにも「あの人は、仕事がデキる!」と評されている人物が何人かいるだろう。

そんな“仕事がデキる人たち”には、仕事以外の部分で“ある意外な共通点”があるようなのだが、いったいどんなことだかお気づきだろうか?

今回は、『gooランキング』が公表する調査情報をもとに、仕事がデキる人なら絶対やらないNG行動を3つご紹介しよう。

 

■1:有給休暇をとらない

同サイトの「仕事ができる人の特徴で意外なことランキング」の3位には、14.8%の得票率で「有給休暇をきちんととっている」ことが挙げられている。

オンとオフにメリハリをつけることで、適正なリフレッシュの時間を確保でき、結果的に、仕事へのモチベーションを高く保てるのかもしれない。有給休暇はしっかり取得しよう。

 

■2:残業しまくる

続いて、2位には「残業をしない」人が挙げられ、18.8%の得票率であった。これは、“仕事がデキる=長時間働く”ではないことがよくわかる結果といえるだろう。

体力や気力を健全に保つためにも、ダラダラと仕事をするのではなく、限られた時間を最大限に有効活用している様子が窺える。メリハリのある時間の使い方をすることで、集中力が発揮されやすく、効率良く仕事を進める効果もありそうだ。

 

■3:プライベートより仕事を重視

そして、同ランキングの堂々のトップには、「プライベートを大事にしている」特徴がランクインし19.4%の得票率となっている。

家族や恋人、友人との時間も、仕事と同じくらい大切にすることで、自身の心の満足度も上がり、結果として、仕事への意欲も沸いてくるものなのかもしれない。

仕事がデキる=仕事しかしない、という方程式は成り立たないことがよくわかる結果といえるだろう。

 

以上、仕事がデキる人なら絶対やらないNG行動を3つをご紹介したが、いかがだろうか?

今回の調査結果からは、どうやら仕事がデキる人の特徴は、“仕事以外の時間を大切にする人”という、意外な共通点が改めて浮き彫りとなっている。

“仕事がデキる人”というと、仕事一辺倒でプライベートも犠牲にして……というイメージを持っていた人には、驚きの結果だったかもしれない。

だが、“ワークライフバランス”という言葉もあるように、仕事も私生活も充実することによって、より仕事へのモチベーションが高まり、良い結果が出しやすくなるという傾向が、改めて立証されたともいえるだろう。

もしも今、仕事ばかりの生活になってしまっている人は、仕事以外の時間にも比重を置くようにすると、結果的に、より仕事の生産性も高まるのではないだろうか。

 

【参考】

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